おたじ 〜Raod of Otaku/OTAku oyaJI is No Dead!〜
オタクモノ
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ある年代にとって人生狂わされた系のおねいちゃんグッズがいくつか出た。
まず、ユージンSRの「ミンキーモモ」。海山コンビなところが嬉しいが、ミンキナーサが入ってないのが画竜点睛を欠きますな。あとマスコットでガジラが入ってるのに旧モモ第2シリーズ版のコスチュームも入ってないしグルメポッポもごめんなさい。俺人生狂いましたこの辺で。
ああああガマンしてたのにDVD−BOX欲しくなっちゃったよぅ。
えーと、次がコンビニ売りの500円塩ビフィギュアのセイラとララァ。造型は悪くないんだけど肉感に乏しく、大味に見えちまうのが欠点。それからセイラさん目が恐いです。何とかしてください>中国の人。で、やぱしここはセイラさんアンダースーツまで造型されてるのを有効に生かして削って劇場版の入浴シーンを(やめろ)。
で、もひとつおねーちゃん関係じゃないけどコカコーラね。例のFFフィギュアなんだけどこれ袋の上から何入ってるかだいたいわかっちゃうんですが(笑)。
いやあ、来ちゃったんすよ。AIBO(笑)。
親父に頼まれて申込書だけ取ったんだけどホントに買うとは思ってもみなかった。実は割と今まで「ケッ」な感じだったんだけど、実物見るとかわいいんだこれが。バンザイとか小便ポーズとか中々に芸達者だし。これってハードもそうだけどソフトウェアの勝利だよなあ。
それはともかく両親が完全にハマり状態で、何やら妙な感じではある。本物のイヌみたいに話しかけてる姿を見てると遊び相手としてのペットってのはナマかそうでないのかってのは意外と関係ないのかもしれないなあとか思う。
しかし、考えたら60年代とかに言われてた「21世紀」っぽいもので現実になったのってこれくらいだよなあ。月旅行も透明チューブを走るエアカーも立体テレビも無理っぽいしなあ。
まあ、コンピューターをゲーム専用に使うなんてのは当時の想像を絶した世界ではあるんだけどな。
タカラの「ダイノバイザー」って覚えていらっしゃる方はどのくらいいるだろうか。
いわゆるヘッドマウントタイプのディスプレイ、と言ってわかんなければ「頭部に装着するとバーチャロンのテムジンのコスプレができる液晶ディスプレイ」と思っていただければいい。
出たのがだいたい3年前。なんで今更、というとヨドバシで現金正価38000円のシロモノが8800円で売っていたので思わず買ってしまったのである。いや、実はオレの部屋って、今現在、レイアウトの関係でTV画面をまっすぐ見るのがちと難しい状態にあるのだ。そんなんで、これあれば部屋のどこいてもゲームできるんでわ、と思ったんである。
んで、帰ってさっそくセッティングしてみたんだが、やぱし38000円から8800円になったブツだけのことはあった。
いや液晶の画質とか置いとくとして、最大の欠点は装着方法にある。これカラー液晶モニターが中に仕込まれているだけあって、結構な重量があるんだが、それを布製のストラップだけで頭部に固定しろ、とゆー凄い仕様で、適正位置への固定はほぼ不可能。いろいろ試した末、かろうじて仰向けにねっころがれば使えないこともないという結論に達したが、そうすると全重量が顔面にかかってくるんで今度はうっとうしくてしょーがない上、何か怪しげな儀式を行ってるみたいでオレにもプライドが残ってたかと確認できるくらい情けない状態になる。注意書きに「1時間以上の使用は控えろ」とか書いてあったが、言われなくたって。「パワーグローブ」の跡を継ぐのはキミだ(とほほほ)。
ゲームでの使用感そのものはというと、シューティングだと弾が見辛く(ガンバード/ギガウィングでテスト)、格闘ゲームだと体力ゲージが見えない(ジョジョの奇妙な冒険/ソウルキャリバーでテスト)ただ、3D視点のゲーム(F−ZERO X/エアーコンバット3)だと結構な迫力はあるんで、仰向けでプレーが気にならなければ買いかも。ちなみに「ときメモ2」と「北へ」でも試してみたが、ベッドに仰向けに寝ながらコレらをやってると、ダメ人間がこじれるような気がするのでやめた方がいいかも。
とりあえず、今週出る「オラトリオ・タングラム」でも試して見ようとは思うが、しかしこれ発売当時、定価で買った人、どうしてるのかなあ・・・。
ちゅうわけで買っちゃいました。iBook。色は何だか不人気らしいタンジェリン。なんか食べたらおいしそうでオレは好きなんだが(笑)。なんだかLAOXではこっちだけメモリフル増設で1万円安だったんで、迷わずゲットであった。
ってなわけで箱から出してみて、最初の感想は、やはり「でけえ」の一言につきる。ショップなんかでiMacと並んでるとあまり感じないのだが、床の上に置いてみるととにかくデカい。オマケにあの自己主張の強いデザインであるからしてもー存在感の強いことといったらない。まあ、メーカーのいうように、これはノートブックの範疇ではなく、持ち運べるiMacであろう。
このiBook、久しぶりにあるマシンを思い出させてくれた。それはMacintosh Portableというマシンだ。
このマシンをご存知なのは、少なくとも10年以上Macに関わった方だろう。1989年、アップルコンピュータは「持ち運べるマック」という触れこみのマシンをリリースする、と発表した。世界中のファンの熱い期待を受けながら発表されたマシンのはこーいうシロモノであった。
・・・・いやまあ、確かに畳めるし、鉛蓄電池によって、電源無しで6時間から12時間という駆動時間を実現している、という意味では持って歩けないことはないのだが、約40cm四方で、7.5kgという圧倒的なサイズの物体を「ポータブル」と言い切られても困る。今現在商品化されたらたぶん、「Powerコミックアフタヌーン」とでも命名されたであろう。
そんなもんなんで、100万円近い豪快さんな価格もあって、まるで売れなかった、つうか何で売れると思ったか。結局真の意味でのPortableなMacintoshは、2年後のPowerBookを待たねばならなかった。
だが、このMacintosh Portableがだてにこのサイズだったわけではなかった(そうだったら単なるイヤガラセである)。このマシン、実は当時のオールインワンタイプのMacintosh(SE/30クラス)のルック&フィールを折り畳んで持ち運ぶ事を目的としていたのだ。このコンセプトの実現のため、当時としては、高価で重い高精細TFT液晶ディスプレイの装備と、アップルキーボードをほぼそのままマウントするための馬鹿でかい筐体が必要だったのだ。この点で、後日のPowerBookシリーズとは根本的にコンセプトの異なるマシンであったといえる。Macintosh Portableは「SE/30 To Go」だったが、PowerBookは「Quadra To Go」ではない。そういうことだ。
このマシンが普及しなかったのはコストパフォーマンスに加え、どう使っていいか誰もわからなかったという点もあったのだと思う。現在のようにモバイルコンピューティングもインターネットアクセスもなかった時代の話だ。一応、プレゼン用(外部モニタ端子が使えた)という用途は想定されていたようだが、それだったらSE/30にVimageのボードを挿して使ってもほとんど不都合はなかったのだ。だいたい電源のないところでプレゼンをする機会なんてそんなにないと思うぞ。反面、電源供給の限られるヘビーデューティな用途には好まれたようで、アポロ宇宙船とか(重量も無視できるし)アフリカの奥地とかMacintoshのイメージからはおよそかけ離れた場所に持ち込まれてたいそう重宝がられたらしい。
時は移った。年中行事のごとく売却の噂が駆け巡っていたAppleに再び戻ってきたジョブスはiMacで見事にAppleを再生させた。iMacはMacintooshがビジネスマシンとしてPC化していった(そして凋落した)中で打ち捨てられていったオールインワンMacintoshのリベンジと言ってよかろう。そしてそれを可搬化したiBookは正にMacintosh Portableのリベンジであると言っていいのではあるまいか。さすがにiMacをアフリカに持っていこうという奴はそういないと思うが、その代わり、iMacにはインターネットというデジタルのジャングルへのお供、という後継者に相応しい役割を担うことになるのだろう。エヴァンジェリストや信者ならここで「時代がMacに追いついた」とでも言うんだろうな。鼻白むけど今回だけは認めざるを得ないなあ。ここにあるし。
バンダイの「ルパン3世」シリーズの峰富士子なんだが、ケツがユージン魔法少女のマジカルエミに劣るつうのは納得いかんぞぅ、つーかユージンの魔法少女、みんないいケツしすぎ。この点に関しては500円の18禁ゲームフィギュアより上なのがえらいぞユージン(そうか?)。
ところで、今日仙台ヨドバシでたれぱんだのガシャ回してた茶髪のカップル、ブツ抜いた後のカプセル全部ブチまけっぱなしで帰るなや。その程度の常識もなくって、ガシャの自販機見て「オタクくせえ」とか抜かすなバカ。