おたじ 〜Raod of Otaku/OTAku oyaJI is No Dead!〜
ビデオゲーム雑感
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つーわけでしばらく更新頻度落ちます(笑)。
待たされたけどやっぱいーわドラクエ。確かに止まるとか止まるとか止まるとかという些細な欠点はあるが、ブランドに恥じないデキである、と思う。
今回のDQで非常に特徴的なのは、とにかく「足で稼ぐ」ゲームであるということだ。ともかく自分で歩いて試してみないと一歩も先に進めない。RPG=なんか壮大なストーリーに乗って進んでいくゲーム、というなんとなく定着しかけた認識を、こんなメジャータイトルでいきなりひっくり返したのはさすがと言うほかない。謎解きにしても戦闘にしても試行錯誤しながら進む楽しさがある。ひとつのクエストを終了する度にマップが完成していく、というフィーチャーも達成感を刺激するいいアイディアで、ちゃんとゲームデザインしてるよなあ。
そろそろクリアした人もいるようだが、実際のところこのゲームはストーリーを追っかけて早解きすべきゲームではなく、自分のペースで少しづつ、ほんとに世界を旅するように進むべきゲームだと思う。実際、シナリオ自体も普通に遊べば2時間ほどで区切りがつくような構成になっていて、社会人が寝る前にちょこちょこ遊ぶにはいい感じだ。
設定上も当座世界に危機が迫ってるわけじゃないんだからのんびり解くのが正しいと思うんだが、やっぱり全然進んでないヌルゲーマーの言い訳にしか聞こえませんか。聞こえませんね。
ところで、これマリベルと会話してるとたまに
真剣にツボぶっつけてやりたくなるのはオレだけですか。
とりあえず転職して
山賊にボコられてる最中。これ主人公って、船乗りに転職すると一番パラメータが動かないですむのな。このへん意図的だったら結構ゲーコマだよな。
ちょっと感じたんだけど今回って何気にひでぇシナリオ多いよね。主人公とかがボス倒しても何の解決にもならない、みたいな。これって結構ゲーム、特にRPGのシナリオじゃ珍しいかも。このへんが実は意外と今回のテーマなのかも。
で、今回の裏テーマってひょっとしてメイドさん?なんかイベントとか妙にこだわってるしさあ。メイドさんの歌とか作ってるしさあ。それにロボも出てきてるんで、DISC2の終わり頃には『はわわわ〜すびばせん』とか言うメイドが出てこないか心配。やっぱり五年は長すぎましたか?
ポリゴンのどせいさん見たかったよう。
まあ、とりあえずこいつを読むと、マザー3がボツった理由を端的に説明すると「ゲームキューブのマリオ作るのに忙しくって、もう終わったロクヨンなんぞのソフト作ってられるか」っつーことらしい。まあ、それ以前にどっかでプロジェクトとして破綻してたんだろうなとは思うが。
よく言われる広げた風呂敷を畳めるヤツがいなかった、って状態だったんだろうな。ただここで撤退できるってのが任天堂の凄みだな。
でさあゲームキューブでもいーから出してくれよう。いくら「次で頑張ります」って言われてもなあ。「ドラクエできなかったけど、オホーツクに消ゆできたから我慢してね」とか言われて納得いくかいな。
さてそのゲームキューブだが、上でプレス見ると「ゲームらしいゲームがこのままだとなくなる」ってのをやけに強調してるけど、これって64以外のいわゆる次世代機が進めてきた路線をいきなり全否定してるわけで実に任天堂らしい言いぐさであるよなあ。ロクヨンの開発負荷をむやみに上げてそーいうゲームを作りづらくしたのはどこのどいつだ、っつーツッコミを思わず入れたくなるがな。
それにしてもイサオちゃんもそうだったんだが、どうもこーいったお年を召した経営者のヒトは、FF9をプレイする層をマニアとかオタクとか言って切り捨てようとする傾向があるみたいなんだけど、実際今のボリュームゾーン、ちゅーかフツーのヒトに取っちゃ、ゲームって言って一番最初に出るのが「FF9」なんだよな。
この辺の経営者の頭の切り替えのニブさ(セールストークでないならな)がこのあと、どう響いてくるか、ってのがこっから先のコンソールヘゲモニー戦争のひとつのポイントではあるよな。
たぶん最後までゲーム作ってるのって任天堂だけだろうけどな。
仙台の駅ビルが改装休業になるちゅーこって大安売り中なんでちょっと覗いてみた。
んで、このビル玩具屋が2件あるんだが、そのどっちでも投売りに出されていたのがバンダイから1995年に出た不滅のマッスィーン、プレイディア。いやいいんだが、かたっぽの店では2000円で、もうかたっぽではソフト付き9800円でそれもいいんだが、その同梱ソフトの目玉らしく、前面に出ていたのが声優ソフト。
いや出てたんだよ。ラインナップはかないみか、久川綾、深見梨加、国府田マリ子、白鳥由里、ってところで何か無用に濃いんですが。
ちなみにこのプレイディアって、基本的にいわゆるエデュケイメントの市場を狙ったキカイで、他のソフトは「ウルトラマンのひらがな大作戦」とか「ようこそ!セーラー幼稚園」とかそーゆーのが並んでるんだが、何でそこにいきなりマリ姉がラインナップされたのかは永遠の謎だろう。ところで件の9800円に同梱されていたのは久川綾と深見梨加。
なんでこの二人だけ売れ残ったのかとかいろいろしてはいけない詮索をしてしまいそうなのでこれ以上ツッコマないでおくがものすごい二択ではある。
この、全体から放出されるどうしろっていうんだオーラがこのマシンの性格を如実に物語っているいるような気がする。そーいや宣伝してたの安達祐美だったんだよなあ。
で、帰りもっぺん寄ったら2000円のやつ、一台売れてました。いるんだなあ。そういうの・・。