おたじ 〜Raod of Otaku/OTAku oyaJI is No Dead!〜
ビデオゲーム雑感
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すいません。人ひとり殺されて4日しか経ってないのに警察が動いてる気配はないは、初七日前なのに自宅には遺影のひとつもないわ、平日のまっぴるまっから小学生らしい子供が街中ウロウロしてるわ、これどこの世界の横須賀ですか。
なんちゅーのか、確かにグラフィックとかはリアルですごいんだけど、その世界観がドラクエから抜けてないです、つうかまんま。1986年の日本で父の敵討ちにいきなり出て行くヤツはいません。
一応プレイしようと思う。楽しみである。いろんな意味で。
発売日にはゲットしたものの、忙しくてあんまり遊べてません(涙)。
とりあえず前作で「おかしい」と指摘されたポイントを全て改修してるのは評価していいと思う。特に「ヤな女」扱いされた詩織の経験を生かしてかヒロインの性格付けを「主人公萌え」にしているのは正解だろう。納得したかね>そのスヂ(笑)。個人的には坂城匠君の腹黒っぷりが実はお気にだがな。
で、このゲーム、話題になっているのは例の「主人公の名前呼びますシステム」(ちょっと違う)だが、実はもっと重要なキモは「ひびきのネット」ではないのか。
これはゲームの舞台となる「ひびきの市」のWEBサイトという設定だが、単なるKCETサーバ内のコーナーではなく独立したドメインを持つ本格的なサービスである(無断リンク禁止なのでURLは各自チェックのこと。ゲームをプレイすればわかる)。
このサイトを覗いて見るとには「ひびきの高校」や、ゲーム中の情報誌「ひびきのウォッチ」のオフィシャルサイトなんかの他にゲーム内のキャラクターの個人WEBサイトなんかもあり、けっこうな気合が入っているようだ。これまでも作品中のキャラからメールが着とかいったファンサービスはあったがここまで大掛かりな仕掛けは初めてだろう。そしてこれはおそらくゲーム史上最大のキャラクターグッズであり、そしてコナミのキャラクタービジネスへの次の一手でもある。
現在の時点では、これは単なるちょっと凝ったファンサービスにしか見えない。しかし、「ときメモ2」がDC、あるいはPS2に移植された場合を考えるとコナミがなぜこのサービスを始めたかが見えてくる。そう、これらのマシンではゲーム中からシームレスにサーバ上の「ひびきの市」へアクセスすることが可能になるのだ。
これを利用すれば、色々なプレイバリューを展開できる。たとえば期間限定の新しい女の子の私服データを「ブティックでの買い物」という形で配信したり、デート先で季節ごとの新しいサブシナリオをプレイしたり、といったことができるようになる。これによって、それこそ、何度遊んでも新しい発見のあるゲームとすることができるのだ。
それにより「ときめきメモリアル2」の商品寿命は飛躍的に延びる。無論、それに付随するキャラクタービジネスの幅も広がってくる。コナミがそこまで読みきってサービスしているのだとしたら、さすがというか、伊達にファンから搾取してないなあ、と思う。ナニも考えてない公算も高いが(笑)。
とまれ、「ひびきのネット」の動向にはちょっとだけ興味をはらっておいたほうがいいのではないかと思う。
ところでさあ、やっぱりいないの?隠れでも。眼鏡っ娘(;_;)。
ドラクエ7延期だそうで、と言った直後にシェンムー12月29日発売決定ってアンタ(笑)。まあ、FF8のつまんねえバグが新聞沙汰になった事を考えると万全を期す意味ではしょうがないだろうなあ。
これで、実は一番胸をなでおろしてるのはコミケを蹴飛ばしてまで特番突っ込んだフジテレビだろうねえ。どんな番組作ってもドラクエより面白いとは思えないもんな。いっそ出演者みんなにドラクエのデモ版をプレイしてもらってその光景をずっと映すというのはどうだろうか。視聴率50%越えるぞきっと。
でもオレきっと「スーパーロボット大戦α」かオラタンのネット対戦やってると思うがな。
→補足(11・20)とか書いたらスパロボも延びやんの。とほほほ。
今週のDCマガジンに、話題の大作「デスクリムゾン2」の体験版がついていた。案外普通のゲームになっているとの評判だったのでプレイしてみたが、前作の正常進化形になっていたので安心した(するな)。
一言でいうと「幼稚園児の描いたバイオハザード」、「ぼくのかんがえたファイナルファンタジー9」の世界で、ソウルキャリバーとは逆のベクトルでDCの性能を使いきっている。さすがエコール。
ほんとにこれワザとこういう風に作ったんじゃないよな。だったらそれはそれですごいが。
ソフトバンクから出版された、サムシング吉松氏のドリームキャストマガジン連載マンガ(他)を集めた単行本で、オールタイム日本一イヤな表紙の漫画本に認定された(by オレ)。
中身は、セガに対して「ゆってはならんことを延々と言い倒す」という内容で、「セガ黙認」ちゅうかマーク3からのセガユーザーのオレがうなずいてしまう部分が多々ある。この内容のおかげで敵も多いらしい。
ただ、これは確か山本弘氏がどっかで言っていたことなのだが、「本当に好きなものの悪口はいくらでも言える」ものなのだ。だって、その対象を全部知り尽くさないとほんとにキツい悪口なんか言えないじゃん。キツい事が言えるまで対象に思い入れる、それが愛ってもんだと思う。そういう意味で、セガのマシンは幸せなんだろう。経営陣にとってはちっとも売れなくて頭痛いだろうが。
PSなんか、悪口さえ言ってもらえないんだぜ。まあ、天下取るのに愛などいらぬちゅうのもきっと真実なんだろうけどな(例:マイクロソフト)。
あの、この戦闘システム「各コマンドがボタンに割り振られて・・・」って「里見の謎」といっしょなんですガー。
ソフトバンクから、昔懐かしい「飛び出す絵本」なんつうもんが出てるんだが、これお題が「せがれいじり」。
うーむ。「せがれ」のキャラ商品が出るとはこのリハクの目を持ってしても(違う)見ぬけなかった。次はトレカですか(いやです)。
内容は例のあのCGとかがポップアップしてくる、ちゅうもんで、どえらいインパクト、てゆーか子供見たら絶対に泣きます。
だから「アンパンマン」とかに混ぜて売るなよ。
何でもいーんだが、「オカズゲーム」とか自称するな。いや、多分そーゆうゲームなのは認めるが、なんかこーさあ、それ言っちゃうのって人として間違っていると思うぞ。