おたじ 〜Raod of Otaku/OTAku oyaJI is No Dead!〜
ビデオゲーム雑感
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「ときメモ2」発売日の11月25日だが、この日が実はどエライ日な事が判明した(笑)。
当日発売のソフトが「ときメモ2」以外にも、「グランツーリスモ2」、「ヴァルキリープロファイル」、「TLSファンディスク」、それにどうも「電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム」も加わるという情報が入ってきた。
アキバ大パニック必至(笑)。
しかし、真打はやぱし
「デスクリムゾン2」であろうか。
ギャルゲーマーでVRパイロットでレーサー
エコールマニアな人は休暇を考えるべきだろう。いやマジで。
しかしツインスティックとバーチャガンを一緒に持って帰るのって結構ツラいかも。
さて、とうとう全貌が発表になったPS2だ。この発表を見て、これがどんなモノだと感じたか。これは、デザインはどう見てもいわゆる「TVゲーム」のそれではない。SCEが言うような「家庭用エンターテインメント用の機器」でもない。明らかに購買層をハイティーン以上の、TVゲーム第一世代に絞ったものである。発表になった対応ソフトも然り、で明らかにある一定以上の年齢層にターゲットを絞った商品であると言える。
ここでひとつ、疑問が生まれる。果たして、この状況に現在SCEが行っているソフト内容規制がこの商品に馴染むのか、という事だ。
これまでのゲームソフト内容の規制は、ビデオゲームマシンが玩具であるという事を前提としていた。これは、ビデオゲームの出自を考えれば妥当なことだ。だが、PS2のコンセプト、ソフトのラインナップを見る限り、もはや「ビデオゲーム=玩具」という構図をメーカー自身が否定している、と言っても過言ではなかろう。このような状態で、ソフトウェアにメーカーが「青少年に対する影響を考慮」で検閲をかけるのは、一種のダブルスタンダードであり、欺瞞以外の何物でもないのではないか。
また、PS2のもうひとつの売りにDVD再生機能がある。これを使えばゲーム以上にどぎついソフトウェアを、PS2上でドライブすることが可能になるのだが、これをどうするのか。同一のハードウェア上でドライブされる、同一フォーマットのメディアのソフトウェアである以上、規制事項も同様に適用されるべきなのではないか。更に例の「中古ゲーム裁判」では一貫して、ゲーム業界側は「ゲーム=映画と同等の著作物」という主張を展開していたのだから、DVDのソフトとPS2のゲームソフトの間には区別されるべき何物もないはずだ。
PS2については、「全てのDVDソフトを検閲する」か「ゲームソフトにもレーティングを適用する」かするのがリクツとしては合っていると思うのだが。
と、コリクツをコネ回して見たが、まあ、ソフトの表現規制は今のまんまでしばらくズルズル行くんだろう。どうしてかって、その方がラクに決まってるからだ。ただし、ラクのツケはいつか来る。結局のところ、これは「ビデオゲームというメディアをどのように位置付け、マーケティングしていくか」の問題だからだ。本来これは、CESAあたりがちゃんと検討し、整備すべき問題なのだが、いかんせん、CESAはパイの取り分を大きくするのには熱心だが、パイそのものは木のマタからでも生まれてくるものと思ってる節があるので多分ダメだろう。
正直、PS2を迎えたビデオゲームというコンテンツがどうなるのかよくわからない。ま、できることはソニーショックが起こっても動じないように、ゲームの備蓄だけは怠らないようにするくらいか。
・・・・ふざけるな。
あなたの会社の企画部には
「プライド」とか「外聞」とかありますか?。
どうせどんなクソゲー出しても
32点つけて下さる有難いゲーム雑誌様とか、お子様をだまくらかしてくれるありがたい週刊誌様とかがあるんだからさあ、少しは考えたら?
次は
みつめてSeeDですか?第四次スーパーGF大戦ですか?どこでもキスティス先生といっしょですか。あ、それは欲しいな。
スクウェアは、スーファミ時代には、独創的なアイディアを盛り込んだソフトも多かったのだが、何時の間にか
こんなメーカーに成り下がってしまった。結局、株の市場評価や、デジキューブへのソフトの供給を考えると、なりふりかまってはいられないのだろう。そのへんはオトナの事情でわかるつもりなのだが、やはり「情けない」としかいいようがないぞ。
言いたい事は
「シナリオ、頭悪すぎ」
とりあえずこの一点だけだ。これから何かあるのかもしれないが、出だしのシナリオが大馬鹿で、
プレイする気力が失せてるところだ。どーなるものやら。
なんつーか、誰に聞いても「ほんとに作ってたのか」つわれてたソフトだ。
今週のゲーム雑誌にやっと情報が出た。最初の情報でCD5枚組つうのを聞いてナニゴトかと思ったのだが、全アクセントの50音を全部収録するちゅう豪快至極な仕様を聞いて納得した。確かにコレならどんな名前でも呼んでくれるわな。ディスクの3分の2は音声と見た。
ファミ通の記事を読む限りではその他のシステム的な特色としては、今回は主人公の育成の影響を受けて、女の子も成長する、というものがあるらしい。いろんな事を言われるコナミだが、技術力・企画力の底力はさすがだと思う。
ただ現在の情報から受ける印象としては、かなり地味である。雑誌のレビューなんかには「古くさいシステム」とか書かれること必至のような気がする。
それにもうひとつ、気になるのはどうもこのシステムだと「恋愛シミュレーション」の色が強く、本来「ときメモ」が内包していた、「学園生活シミュレーション」の部分が弱くなりそうな事だろうか。後発のソフトに対し、未だに「ときメモ」がユミークであり続けているのは、実はこの学園生活の細かいフォローアップにある。実際、ファーストプレイは、「自分の理想の高校生活」を過ごした、というプレイヤーも多いのだ。この部分を弱くしてしまって、果たして後発の恋愛系ゲームに拮抗できるのか、という不安はある。
とまれ「ギャルゲーバブル」がはじけつつある時期にリリースされるこのソフトが「新しいスタンダード」になれるかどうかで、ギャルゲーというカテゴリそのものの先も決まるような気がするのだ。動向に目の離せないソフトのひとつになりそうだ。
で、「あいたくて・・・」の立場は(笑)。
別れ(8.8)
・・・なあ、考え直せよ。2週間いっしょにいてわかったろ?人間なんていいこと何にもないんだぞ。
今までとおんなじように、どこにだって連れてってやるからさ。そうだ。今度一緒に「生中」飲もうよ。つまみは何がいい?・・・。そうか・・・そうだよな。「夢」なんだよな。それを止める権利なんて誰にもないんだよな。わかったよ・・・あーあー、泣くなよ。
でもほんとにいいのか?もうコワくなってもなでなでしてもらえないんだぞ?つらくっても、自分ひとりで何とかしなきゃいけないんだぞ。・・・・・・そうか。泣き虫のおまえがそんなこと言うとはなあ。うんうん。もう大丈夫だな・・・そうか・・・もう行くか・・・何、もう止めやしないよ・・・ただ・・・いや、いいよ。うん。じゃあな。人間になっても元気でやれよ。
・・・・行ったか。ほんとは、もう一言だけ言いたかったんだけどな。でも、そしたらまたお前、泣いちまうからなあ。
「おまえと過ごした2週間は、絶対に忘れない。楽しい時間をほんとうにありがとう」
あ、・・・それからな大事な別れの挨拶に
ランラランはやめとけ
フカダと堂本が出てくると思って買ったゲームソフトでマルチ萌えになるヤツが18人くらいいるのではないか。
悠久幻想曲3発売(6.8/12)
メディアワークスから「悠久幻想曲3」がリリースされる。
何と今回はゲームシステム前面変更の上エンフィールドが舞台ですらない事が判明。いや、いーんだけど、それのどこが悠久幻想曲?
Perpetual Blue だそうで、訳すと「ずっと真っ青」ですか(違う)。
新キャラも発表、期待通りケモノミミ(ティセ)もいたのだが、何で育成できないんじゃぁぁぁ。あ、ひょっとしてケモノミミでメイドで「ご主人様」だと 育成でなくて調教になってしまって18禁になってしまうからですか(笑)。あああああそれはそれでやりたぃぃぃぃ。
それはそれとしてー
SSとか覗いてくれたヒトはわかるかと思うが、実はMoo氏リスペクターの自分としては喜ばしい限り。「デバイスレイン」もそれなりに良かったんだけど、やぱしMooキャラの真髄はケモノ耳系であると主張するので、やっぱしファンタジーだよなあ。
とりあえずシステム見なおしと新キャラ登場だけはわかってるんだけど、この情報見たショップの告知の下にボソっと「シーラ復活希望」って心の叫びが(笑)。でもなあ、今までのシリーズ登場キャラって話になると、実は今となってはそーとーに「豪華」になってしまった声優陣がネックになるかなあ。シェリルの桑島ほーちゃんなんかこの後ブレイクしちゃったしねえ。
でも新キャラのキャストには間違いなく堀江由衣がいると思うぞ(笑)。
今更「北へ」OP(6.1)
「北へ」トレカの整理してて、ふと、バインダーにキャラをOPの登場順にならべようと思ってじっくりOP見たんだけど、実は意外と凝り凝りな事に今更ながら気づく。
NOCCHI氏の画稿を、ただ並べてるだけかと思ったのだが、バックにデジタル処理した実写ムービーをかなり丁寧に合成してある。桜町由子の紹介シークェンスや琴梨の紹介シークェンスなんかは、止め絵の表示と、背景のムービーのアングル、そして主題歌とのタイミングのシンクロが物凄い凝ってる。琴梨の振り向きアニメが、冒頭の「夢踊る北へ・・」の時とキャラ紹介シークェンスの時で、微妙に違ってるのに気づいてる人、どのくらいいるのかなあ。使い回しじゃないのよ、あれ。
ちなみに梢ウィンクのバックが札幌市電の車窓だっつうの今まで気づきませんでした(笑)。
主題歌のインパクトとアニメムービーでないという事で見逃されがちだけど、このOPムービーってかなりリキ入ってるです。無論、全然ゲームキャラと似てなかったり、暗黒太極拳してるようなしょむないOPムービー作られるんなら、こういったモノの方が数段マシなことは言うまでもない。
いいかげん、OP=アニメムービーつうのもやめたらどうか。いや、やめなくともいいんだが、作品世界と何もシンクロしてなかったら意味無いんではないか。
「北へ」のOPって、絵的にはかなり地味なんだけどゲームの雰囲気を過不足なく伝えている、という点ではすごいよくできてる。最後の「北へ行こう・・・」のコーダ部分で1カットだけ、それまで一度も出てこなかった夕日バックの飛行機の離陸を入れてるところなんか、旅情をかきたてる、という意味ではものすごい効果的でこんだけ突拍子もない主題歌がバックなのに、すごいせつなくなってくる。少なくとも暗黒太極拳よりは。
「北へ」って、ゲーム本編は問題ないとはいえないんだけど、このあたりのセンスの良さってのは評価すべきだと思う。けどこれ実はOPだけハドソンぢゃなくてREDなんだよな(笑)。
パット萌え萌え(5.17)
出張続きなもんで、GBカラー持ち歩いて「ときめきメモリアル ポケット」なんぞをプレイしてる。
これすげえよくできてて、
GBなのにポイントポイントで喋ったりする。んで、
パツキン巨乳のパットことパトリシアを狙うも
玉砕。
久々にめめやろを見る。
いやあ、パットいい娘なんだよう。
たどたどしい外人喋りもツボだし、一生懸命頑張って日本語喋れるようになるのも、
ケナゲ属性を刺激する。広報イラスト見て引いた人もいるかもしれないが、
ドット絵は、はっきり言って広報イラストの百倍くらい可愛い。いやマジで。
しかし、
ゲームボーイカラーのドット絵にも劣る広報イラストってマズくないか。「ときメモ」に関してはイラストは全部コナミの内製なんだけど
小倉さんの手が入ってないイラストの酷さは筆舌に尽くし難いぞ。
こんだけギャルゲー溢れてる中、この調子で
だいじょぶなのか。「ときメモ2」。
栗林みえ(4.19)
「旅詩」プレイ中に登場。
しゃべりが藤谷文子だぞ。まあサクラ2の野村祐香よりマシだが。
詩織との対話がどう聞いても「栗林みえにインタビューする金月真美」。ゲームからはなはだしく浮いてるぞ。
まあ頑張ってほしいもんだが、「ヴァニーナイツ」はやめなさい。