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公式設定

数ある恋愛ゲームの中でも屈指のキャラ濃度を誇る『北へ。〜Diamond Dust〜』だが、制作発表時(2002年の11月1日でちょうど発売の1年前)あたりにに発表された公式のキャラクター設定を今見てみると結構『ええっ?』な感じがして興味深い。
初回発表ほぼまんまなのは、実は温子と明理くらいで後の3人は微妙にキャラ設定が変化している。
果鈴は『沈みがちで寂しい笑顔』といういかにもな病弱少女の設定だったようだが、実際のゲーム中では『表面は明るいが実は壊れていた』という、より壮絶な事になってしまっているし、スオミの『神秘的で冷たい輝きを放ち』なんてのはすっかりゲーム中ではどこかに置き忘れられた如くスッコロンでいる。
中でも特に変転が激しいのが京子で、完全に設定レベルで違うキャラクターになってしまっている。まあ、元々無茶な設定(21歳大学生で、興行はムリだろ。いくらなんでも。)なので変更は妥当なセンだとは思うが。京子シナリオが妙にあっさりしているのはこのへんの紆余曲折があったせいかもしれない。
(add 2004/1/3)

メイキングDVD

初回発売時に、予約特典としてポスターと共に配られた。CDサイズケース入り。ジャケットは初期のプロモーションで使われた夕陽にシルエットとなる温子と明理。
内容は、コミケ&東京ゲームショウのブース映像、王子様御一行取材旅行の様子、メイン5人+皆川純子の声優オーディション、録音時の演技指導、収録時、及び主題歌録音時の様子を収めた映像。ボーナス特典として、店頭プロモーション用映像とOPアニメのスクィーズ版が収録されている。
見所は、スオミの台詞を喋る渡辺”あかりん”明乃たん(そっちでのオーディションだったらしい)と、釧路・鶴巣の主人がゲームのグラフィックと激似なこと。いやほんっとによく似てるんだこれが。
ネットオークションなどでは500円程度で入手可能。
(add 2004/2/15)

ファイブスピリッツ

前作のFOUR SEASONSに相当するメイン声優5人(石原絵里子・渡辺明乃・高橋裕子・天瀬まゆ・能登麻美子)による歌唱ユニットで、正規クレジットになるのはアニメ版主題歌からになるはずである(『何となく北へ。』は連名→ボーカル集版は『ファイブスピリッツ』名義)(2004/1/22 補足)。
ユニット名は一応FOUR SEASONSとイニシャル揃え。
きっと『5人の精霊』とか『5つの心』とか言いたいのだと思うが、一般的な解釈だと『5つの魂』としかならないと思う。
ネオ帯広出身のキング・オブ・ハート明理のシャイニングフィンガーで頬をつつかれたりしそうで何かイヤである。

ひょっとすると『酒5杯』?。
(add 2004/1/3)

オリジナル・サウンドトラック(ゲーム版)

2003年11月26日コナミミュージックエンターテインメントより発売。商品番号KOLA052。 一度聞いておくとゲーム中のショボい音源を脳内補完できるのが便利。構成にかなり難があるので、買ったら自分で曲順をイジって焼き直すの推奨。以下簡単に曲解説。
○オープニング
 01.なんとなく北へ
   OP主題歌。1コーラス版。
 02.夏の記憶
   メニュー画面で流れる主題歌のピアノバージョン。ゲームの要所要所でも
   使われる印象深い曲。
   なお、構成上ここに入っている実はメニューでは1ループ聞けない。
 03.北の大地へ
   上陸ムービーのBGM。
○夏のテーマ
 04.そよ風に誘われて・・・
   平常時の会話BGM、部屋でのコマンド選択時などに流れる馴染み深い曲。
 05.風と共に
   マップ移動BGM。1ループ聞くには結構長距離移動が必要。
 06.また明日・・・
   日付切り替わりジングル。CG回収プレイなんかだと連続聞きすること多し。
○キャラクターテーマ
 07.明理
   『HAPPY DAYS』のインスト版。サビだけのアレンジという割と珍しい構成。
 08.温子
   『GO!NEXT!』のインスト版。アレンジ度は一番高いかもしれない。まああの
    曲スピードでBGM流されたら大変なことになるが。
 09.スオミ
   『悲しい*』のインスト版。シロフォンの響きが妖精さんと欝を呼ぶ一曲。
 10.京子
   『雲があるから』のインスト版。静かな曲調の自体は佳曲だが、キャラ
    イメージとの整合性がいまひとつの感あり。
 11.果鈴
   『厚底ブーツ』のインスト版。イメージそのままに愛らしいアレンジが楽しい。
 12.笙子
   『SHAKE』のインスト版。ピアノソロなのが実に雰囲気。
 13.まふゆ
   『MORE』のインスト版。数少ないマイナーコードの曲調が憂い顔のまふゆによく
    似合う。
 14.大野のテーマ
   のほほん系のテーマで、同系の明理テーマとのマッチングが楽しい。
 15.佐々木のテーマ
   通称花火大会バッドエンドのテーマ。
 16.前原のテーマ
   子供らしくてかわいらしいテーマですね。旭川編だとスオミBGMとの温度差が当地の
   気候風土ほど激しい。
 17.白石のテーマ
   お兄ちゃん15号テーマ。でもこのさわやかなBGMに乗って勧められるのがマヨチャーハ
   ンなんだよなあ。
 18.冬真のテーマ
   さわやかさん冬真にぴったりの名曲。この彼がまさかあんなことになるとはなあ。
 19.花と知性と(夏花のテーマ)
   ご親族関係で唯一の専用テーマ。攻略キャラだったとしたらこれに歌詞ついてたん
   だろうか。
 ○イベントシーン
 20.昼下がり
   観光地や道の駅の通常BGM。自由移動時の観光地巡りでよく聞くことになる、いわば
   一人旅のテーマ。
 21.2人
  デート時の通常会話等のBGM。
 22.ネオンの誘惑
  お色気シーン(笑)のBGM。まふゆシナリオでのあそこのBGM、というのがもっとも
  印象に強い使用個所だろう。
 23.とまどい
  キャラクターの身の上話などのBGM。このBGMが鳴ったらシナリオが佳境に入ったと
  思ってよろしい。
 24.心の隙間
  だいたい23と続きで流れる身の上話BGM。このBGMが鳴ったらたいがい相手に泣かれると
  思ってよろしい。
 25.PANIC HEART
  コミカルシーンBGM。
 26.夢の中のメッセージ
  サスペンスBGM。このタイトルはまふゆ編のイメージだろうか。
 27.危険な香り
  緊迫BGM。温子編での神宮司との会話シーンなど。
 28.STAND UP!
  アクションシーンBGM。笙子編のvs飯田あたりが印象深い。
 29.休日の午後
  通常イベントBGM。
 30.SUNSET ILLUMINATION
  その通り、夕陽が落ちるシーンなどのムービーBGM。
 31.大自然の息吹
  自然系観光地ムービーのBGM。
 32.光の妖精
  イベント系観光ムービーのBGM。川湯温泉や、層雲峡など冬編デートでの使用が印象に
  残る。
 33.赤提灯で冷酒を・・・
  飲食店内BGM。その名の通り居酒屋などで流れる。
 34.何となく酒を
  主題歌のアレンジ、というかほとんどメロオケ。旭川編冒頭での前原酔いつぶれBGM。
 35.Scoach or  Bourbon
  飲食店内BGM。オシャレ系スポットの店内など。
 36.Longest Night
  飲食店内BGM。スナック系のオトナスポットで流れるジャジーな曲。札幌編冒頭の冬真
  との会話など。
○夏エンディング
 37.バックミラー越のサヨナラ
  明理夏編最終シーンで、泣き度を盛り上げる『HAPPY DAYS』のピアノアレンジ。
 38.遠距離恋愛の彼
  温子夏編最終シーンで、ぶん殴られるつつ聞く『GO!NEXT!』のオルゴールアレンジ。
 39.異国からの思い
  『悲しい*』のオルゴールアレンジだが、夏編よりむしろ冬編での別れ際に流れるのが
  スオミの心情をよく表現している。
 40.心の中のファインダー
  『雲があるから』のオルゴールアレンジ。こっちだとそれなりにキャラに合ってるから
  不思議。
 41.お兄ちゃんの面影
  『厚底ブーツ』のオルゴールアレンジ。こういうアレンジが実によく似合う。
 42.別れの汽笛
  『SHAKE』のスローバラード調ピアノアレンジ。曲タイトルが演歌である。いや確かに
   そういうシーンで流れるんだけどさ。
 43.震える心
   『MORE』のオルゴールアレンジ。その通り、夏編ラストでの使用が印象的。
 44.涙の転身
   資金切れBADENDのBGM。プレイヤーの傷心に追い討ちをかけるような大変寂しい曲調が
   素晴らしい。
 45.北海道一人旅
   道の駅巡りEND専用BGM。大変呑気な曲調に乗せて表示されるミもフタもない主人公の
   メッセージは必見。
 46.悪友達(マブダチ)
   友人巡りEND専用BGM。明るいが妙に空々しいあたりにひしひしと悪意が感じられる。
 ○おまけモード
 47.二人の思い出
  イベントCG表示BGM。
 48.旅の予感
  スタンプブック閲覧BGM。
 ○冬のテーマ
 49.白い恋人
  おみやげのホワイトチョコのテーマ(ウソ)。冬編での風景描写など。
 50.雪の輪舞(ロンド)
  MAP移動時のBGM。冬編は強制移動のためゲーム中で1ループ聞く機会は意外と少ない。
  京子編・笙子編の列車移動時くらいか。
 51.明日も会おうね。
   日付切り替わりジングル。
 52.夜明け前の地平線
   冬編4日目の朝、告白シーン直前のBGM。
 ○エンディング
 53.Diamond Dust
   告白ムービーのBGM。劇中では編集されてメイン部がループしているがCD収録は
   1ループ分のみ。ここは編集版がほしかったところ。
 *以下ボーカルトラックは曲目のみ紹介
 ○キャラクターソング
 54.GO!NEXT
 55.HAPPY DAYS
 56.厚底ブーツ
 57.悲しい*
 58.雲があるから
 59.MORE
 60.シェイク
 61.トウキビ畑でつかまえて
 ○スタッフロール
 62.世界中ヲダキシメテ(7人版)
(add 2004/1/3)

北へ。〜Diamond Dust〜 Memorial Songs

2004年1月21日コナミミュージックエンターテインメントより発売。品番KOLA059。
サントラに未収録だったボーカルをフルコーラス収録したボーカルトラックス。あらゆる意味で期待を裏切らない素晴らしいボーカル曲が満載。広井総帥がどんな売り方をしたいのかよくわからなくなる一枚である。
NOCCHI師のジャケ絵が必要以上にエロくて素敵。果鈴さん誘ってますか。誘ってますね(何を)。温子さんだけM字開脚なのは経験者だからですか(何の)。
それはそれとして以下曲目解説。
 01.なんとなく北へ(ファイブスピリッツ)
  最初のトレーラーに流れた前作『北へ。』のアレンジってここだったのか、な主題歌。
 曲調、歌詞とも前作の主題歌を正統に引き継いだ一曲。間奏のブラスパートが前作と
 共通なあたりが泣かせる。
 ただ歌詞は前作を引き継ぎすぎて、イクラが跳ねるわウニは踊るわのエラいことになっ
 てるのはさすがにいかがなものか。
 ともあれ聞いてるとクセになるのも前作譲りではある。途中の声優オーディション課題
 みたいなセリフパートはカラオケ歌唱者への何かのイヤガラセか。
 
 02.GO!NEXT (石原絵里子)
  温子テーマ。ゲーム中版とあんまり印象に変化はない。ブラスのアレンジが気持ちいい
 ガールポップ。

 03.ハッピー☆デイズ (渡辺明乃)
  明理テーマ。リコーダーのパートが微妙に外れてるのが明理っぽさ満点。どんな満点だ。
 後半の歌詞がちょっと前作の琴梨シナリオ風味。
 
 04.厚底ブーツ(高橋裕子)
  果鈴テーマ。ベタなキャラソングだが声質+歌詞+曲+パヤパヤなコーラスアレンジで
 トータルで可愛く仕上がっている佳曲。顔から転倒する果鈴たん萌え。
 
 05.悲しい* (天瀬まゆ)
  スオミテーマ。直訳調の歌詞とアコースティックギター&シタール伴奏ちゅー70年代
 頭記号バリバリな一曲。いったいいくつなんだスオミ父母。森田童子とか山崎ハコあた
 りに歌わせると自殺者が出そうだ。
 
 06.雲があるから (能登麻美子)
  京子テーマ。メロディはきれいだが、歌詞が基本的にシナリオまんまなせいか割と印象
 薄し。悪い曲じゃないんだが。ちなみに全トラック中最長。
 
 07.MORE (皆川純子)
  まふゆテーマ。80年代歌謡ロックとしてもキャラテーマとしてもちゃんと成立している
 歌詞とそのコンセプトにちゃんと答えた曲アレンジと歌唱が秀逸な一曲。今回のキャラ
 テーマ中ではベストの出来。ライブで聞きたい。
 
 08.シェイク(高野麗)
  笙子テーマ。クール系キャラの多いこの人としては割と珍しい曲調に入るかもしれない。
 歌詞が相当にナニだが、ハスキー&パワフルな高野ボーカルが堪能できる一曲。ベテラ
 ンの貫禄である。

 09.トウキビ畑でつかまえて(Four Seasons)
  前作ヒロインユニットが歌う挿入歌。一種のボーナストラック。曲調がちゃんと前作
 ノリなのは嬉しい。ゲーム中、サントラ収録、ボーカルトラック収録と全て編集が異な
 る。何でもいいがその性格いい加減に直せ梢。

10.世界中ヲダキシメテ(石原絵里子 渡辺明乃 高橋裕子 天瀬まゆ 能登麻美子 
                         皆川純子 高野麗)
  エンディング主題歌。こんな曲構成だとは思わなんだ。結構いろいろとオーバーダビン
 グしてるようでゲーム版とはかなり違った印象。未収録のゲーム中5人版も何かのボーナ
 ストラックでいいから収録してほしい。
 

主題歌各人パート(仮)

今回の主題歌は、全キャラソロパート持ちなんだけど、喋り声と歌声が皆さん結構違うのと、声域的に無茶なパート割り振られてる方もいらっしゃるんで誰何処の同定はけっこう困難。
一応OP1番はアニメの流れに沿ってるはずなんで、そのへんから聞き比べ類推してみた。
何かの参考&話のタネにでもなれば、と。(add 2004.01.31)
なんとなく北へ世界中ヲダキシメテ
石原              優しさ・・・
渡辺              嬉しさ・・・
石原・渡辺        人を思う・・・
天瀬              妖精の・・・
能登              恋を・・・
高橋              春の・・・
石原              輝く・・・
全員              恋の・・・

高橋              寂しさ・・・
能登              悲しさ・・・
高橋・能登・天瀬  辛いこと・・・

渡辺              思いつのる・・・
高橋              希望・・・
天瀬              吹雪・・・
渡辺              吐息が・・・
全員              恋の・・・

(ラップパート)
渡辺              世の中・・・ 
能登             (だよね)
高橋              何となく・・・ 
天瀬             (あるある)
天瀬              北へ行こうよ・・・ 
石原              きっときっと・・・
能登              ほんのちょっと・・・ 
全員              北へ行くと・・・

全員              恋の・・・
5人              忘れないで・・・
石原・渡辺        輝く時間・・・
5人              忘れないで・・・
石原・渡辺        星降る夜の・・・
石原              うるむ・・・
渡辺              奇跡の・・・
石原              ささやかな・・・
渡辺              あなたが私・・・
石原・渡辺        世界中を・・・
5人              忘れないで・・・
高橋・天瀬・能登  素直に・・・
5人              忘れないで・・・
高橋・天瀬・能登  凍てつく・・・
天瀬              ひとりたたずむ・・・
能登              奇跡の・・・
高橋              あなたが私に・・・
高橋・天瀬・能登  世界中を・・・

全員              忘れないわ・・・
高野・皆川        初めてだった・・・
全員              忘れないわ・・・
高野・皆川        希望の・・・
皆川              めぐり合う時・・・
高野              奇跡の・・・
皆川              ささやかな・・・
高野              あなたが私・・・
高野・皆川        世界中を・・・
全員              忘れないで・・・
高野・皆川        輝く
全員              忘れないわ・・・
高野・皆川        星降る・・・
全員              忘れないで・・・
(以下・2004/8/19追加)

北へ。 〜Diamond Dust Drops〜

メディアミックス展開の一環として制作されたアニメ。通称DDD。 メインの媒体はアニメ専門CS局のAT-Xで、UHF局を中心とした一部の地上波でも放映された。
構成は30分13本(うち一本はDVD−BOXにのみ収録)のオムニバス形式。温子・果鈴・京子・スオミ・笙子・明理に2本づつ(スオミ以外は前・後編)+1エピソードとなる。
内容的にはゲームのシナリオをベースとしつつ主人公の不在を各エピソードのオリジナルキャラクター、あるいはヒロイン自身が埋めるというスタンス。
一応ゲームの主人公(らしき人物)は温子編に登場するが、メインのエピソードがだいたい集結しちゃった後なんで、あれはあれでまた別の物語になってるのではと思われる。

このあたりはメインストーリーの存在しないゲーム本編のシナリオ構造を生かし、さらにこれまでのファンの思い入れを裏切らない巧みな構成であるといえる。 そして、これは『進めなかったシナリオのヒロインはどうなっているんだろう』というゲームへの一種のアンサーでもある。

ファンタジー要素のまったくないアニメ、ということでボリュームゾーンであるアニメファン層への受けが危惧されたが、メイン局AT-Xの大プッシュもあってか、それなりの人気を得たようで、めでたくDVD−BOXの発売となる。

お値段ド高目だけどなorz。

ホップ・ステップ・ジャンプ

アニメ『北へ。〜Diamond Dust Drops〜』及びゲームソフト『北へ。〜Diamond Dust+ Kiss is Beginning〜』のオープニング主題歌(のはず)。歌はファイブスピリッツ。
元々両用前提のためかいつもの観光旅行歌風味でアニメ版の主題歌としてはちょっとミスマッチ感あり。

会いたい 〜Love Thema from 北へ。〜

アニメ『北へ。〜Diamond Dust Drops〜』のエンディング。歌はALLEY:A。
『北へ。』ソングでは初めて本編登場声優以外のアーティストが歌う一曲。遠い空の下にいる想い人への気持を切々と綴ったスローバラードで、正にLove Thema from 北へ。の名に恥じない名曲である。

ゲーム本編の夏編ラストにもよく似合いそうである。
なお、TVサイズとCDフルサイズでは若干歌詞が異なる。

次回予告

DDDの次回予告は、次回のフィルムにそのエピソードのヒロイン担当の声優のトークがかぶさる、という珍しい趣向。
某渡辺明乃がキャラと素との温度差による大暴風を引き起こしたそうな。

PANDA(ぱんだ)

AT-Xで、『北へ。DDD』の広報を担当していた女性。オフィシャル通称は『道産娘。』(どーむす)。その二つ名のとおり本当に札幌出身。

AT-Xサイトに連載していた日記に綴られた真摯な仕事ぶりと独特のテンションが北ファンの間で人気を呼び、ついにはAT-Xのマスコットキャラとなるまでに至る。おそろしい事にあのパンダ絵自画像は(C)AT-X 2004である。

通常の広報業務のみならずイベントの司会やCD・DVDのライナーまで八面六臂にこなしてくれたが、DVD第一期の発売をもって惜しまれつつ卒業の予定。 →ファンの要望によりもうしばらく続ける、とのこと(追記08.20)。


PANDAストラップ

アニメ版サウンドトラックCDのAT-Xショップ予約特典。
AT-Xサイトの日誌を読んでないと意味がわからない史上最強の大バカ(褒めてます)ノベルティ。

森永まふゆ

CV:皆川純子
各エピソードに点景のようにちらっと登場しては去っていく謎の女性キャラクター。
そしてその実態は、というのは皆様ご存知のとおり。
この人が名字つきなのが、ゲーム本編との最大の設定の違いかもしれない。
最終的にはちゃんと幸せになる・・・らしい。

▲MAIN