KeyWords主人公名前:任意。デフォルト名は50まで数えてやめた(謎)年齢:21歳 大学生。ギャルゲーの主人公には珍しいメガネ君。北海道で親族会議モノの嫁ばかり拾ってくる困り者。 卒論がどーのと言ってるところをみると4年生、てことは早生まれ?就職活動もせずに旅行してていいのかおまえ。 彼が東京のクソ暑さから逃れようと思い立ったことから物語が始まる。10万円+渡航費があれば部屋にエアコンが取り付けられる、という事に彼が気付かなかったのは幸いであった。 生い立ちその他は不明だが、とりあえず他人の長話を最後まで黙って聞ける、という稀有の資質に恵まれている。そのせいかいい友人が多い。 ただ、『可愛い女の子を捜しに来た』と言う台詞に、全ての友人から『お前らしい』と返されるのはいかがなものか。その割にモテた形跡がないのはやはり冬真とつるんでたせいか。 豪勢なAVセットのある室内を見ると、何やらマンション住まいみたいな感じなのだが、親と同居してるかどうかは不明。仕事の関係で別居パターンかもしれない。 車は品川(みたいな)ナンバーのミニクーパー(みたいな)車。父親の車を無理矢理借りた、と言ってるが大学生の息子のいるファミリーの車にはちょっと辛いモンがあるんで、趣味で持っていたセカンドカーを持ち出したってところだろうか。 いずれにしろ、品川ナンバー区域でマンション住まいてのは、それなりに裕福な家庭そうではある。 なお、明らかに目的地で飲まなきゃいけない時に車で移動するクセはやめたほうがいいと思うぞ。 ![]() 「なんとなく北へ」妖精の住む北の大地に、恋を見つけて夢を君と走る旅に何となく行っちゃう、というゲームの内容を実に過不足なく伝えるオープニング主題歌。なのに、曲調とゲーム内容の落差がたいへんなことに。 カッチャオ!中古車専門誌。どういうわけか誰の家に行っても置いてあり、休憩時に読んで時間を潰すことができる。 ところで8月号って事はこの時点で2ヶ月くらい前のバックナンバーちゅーか古雑誌なはずである。道民みんな物持ちがいいな。 もちろん実在品。 旅NAVI!青春占い主人公の電話で見ることが出来る占い。言ってることの電波系テンションが異様に高いことを除けば驚異的な的中率を誇る。 この占いに従っていれば重大な局面を逃すことはまずないだろう。 「トウキビ畑でつかまえて」Four Seasonsの歌う挿入歌。劇中ではカプチーノ・ブレイクで聞ける。きゃっちみいんざこーんきゃっちみいんざこーん、の高濃度洗脳ソング。 Four Seasons(ふぉーしーずんず)今や人気絶頂のアーティスト、川原鮎がアマチュア時代に組んでいたユニット。札幌近辺在住の彼女の個人的な知り合いで構成されていた。『北へ。』『Move On』などを自主制作盤としてリリースした後、川原のソロデビューに伴って解散。他のメンバーは、音楽活動から引退した。 そのメンバーが今回、川原のデビュー4周年を記念し一回のみということで再結集、新曲、『トウキビ畑でつかまえて』をリリースした。 そんな今回の新曲は、いつもの川原とは一味違ったアップテンポでポップなナンバー。「久しぶりに会った友人たちと、パジャマパーティ気分でレコーディングできました。とても楽しかった」とは川原の談。 C/Wはインディーズ時代の作品、『Move On』をリミックスして収録。こちらも現在では入手が困難な音源だけに、ファンにとっては見逃せない一枚となりそうだ。
箕崎 芽衣(みさき めい)卒論で温泉の泉質をテーマにしている女性。夏編サブイベントで会うことができる。会ったから何が起こるわけではないが。道の駅巡りEDを目指すときにでも会ってみるといいかも。 なお、最後に札幌市内(藻岩山)移動があるので札幌起点がお奨め。没キャラの設定流用か。見た目は片桐彩子さん。 よく見ると茜木鮮魚店にも来てるぞ。 (up 2003.12.12) 北辺 鶴(きたへ つる)神戸市のOL。夏編サブイベントで会うことができる。頑張った自分へのご褒美として北海道の一人旅をしている。行く先々で会う主人公に写真を撮ってもらう。 旅行中に髪を切ったり、CBSがあったりとクリアに無関係のサブキャラにしては妙に凝ったイベントが設定されている。これも没ヒロインぽ。 なお、このへんのサブイベントをこなす時は札幌の京子編の空き日程なんかを使っても良い。(up 2003.12.12) バッドエンドアドベンチャーにはつきものの選択ミスで起こるいわゆるバッドエンドだが、このゲームにも当然ある。ただしこのゲームの場合、各キャラの抱えてるシナリオが半端じゃなく重いため、バッドになった時の後味の悪さも半端ではない。 まあバッドエンドに落ちていくときはたいがい人としてどうかという行動を取った時だから、まあ納得といえば納得だけど、にしてもなあ。 なんつうかさすが、『みつめてナイト』を作った広井総帥はやることが違うと思ったよ。 悪友達(マブダチ)1プレイ中に全ての友人宅を回り切ると特殊ENDが発生する。その際は必ず夜の飲み会だけはこなすこと。かなり楽しいCGが出るが、記録されないのが残念。GOOD END扱いじゃないのはやはり、『自分一人だけ幸せにひたっちゃいけません』という王子様のメッセージであろうか。 北海道一人旅1プレイ中に道の駅スタンプラリーを終了すると特殊EDが発生する。賞状がもらえるだけで、特になにもないらしいのが残念だが。これを目指す場合、ネックになるのは10万円という持ち金になるので、地図を見ながら慎重にルート検討をして欲しい。 ヤリコマンダーな方によれば、今のところ5万円強程度までは抑えられたらしい。 日程このゲームは日付の概念がないため、具体的なスケジュールがわからないのだが、冬編は実際のイベントが織り込まれているため、ある程度の推測ができる。まず、札幌組3人だが、雪祭りが例年2月5日から。小樽雪明りの道が例年2月6日からなので、2月5日から2月8日であろうと推測できる。2004年度だと木曜日から日曜なので、週末に遊ぶにはちょうどいいスケジュールである。 次に旭川のスオミだが、2004年度の旭川冬祭は2月1日から8日までなのでこのうちのどこか。大雪アリーナは第一水曜日が休館日なので、2日目が水曜(4日)にかからないようにすると、やはり5日から週末まで、と考えるのが妥当。 帯広の明理は、帯広の氷祭は実は1月最終週の金土日、というスケジュールなのだが2004年は折りよく、2月1日が日曜になるカレンダーなので2月1日の日曜から4日までとすれば問題はない。 北見は果鈴の場合、北見冬祭は2004年度の日程がまだ出てないが、おおむね2月1週の土日なので、2月7日からから10日まで、知床ファンタジアが2月7日からなので、その3日前だと、やはり5日から8日というスケジュールだろう。 残る温子は、函館・大沼、雪と氷の祭典が2004年度は1月31日、2月1日予定。ちゅーことでこれも2月1日組。 ツアーなどの参考に。 ちなみに夏は、というと実は函館の花火大会って2003年度が7月20日なもんで、思い切り時空が歪んでたりする。 追記:2004年度の帯広氷祭りは1月23日/24日だったもより。(2004/2/1) 雪道運転の注意冬編冒頭では何人かの女の子から雪道運転についてのレクチャーが入る。この冬にリアルなんとなく北へ巡礼を実行するファンへの気配りと思われる。TVアニメはなるべく離れてみてね!みたいなもんか。 まあ人間、一生に一度くらいスピンして心臓が止まりそうになる経験をしてみるのも一興だと思うが。 でも、沖縄とかならいざしらず、東京だったらスタッドレスくらい知らないか? ダイヤモンド・ダスト気温が低下する(おおむねマイナス10度〜20度以下)冬の晴れた明け方などに、大気中の水分が水滴にならずに一気に氷結し(氷晶化)、光を反射して輝く現象。この氷晶同士がぶつかる小さな音が聞こえることもある。 発生する時は当然ものすごく寒い日なので、アツアツのカップル以外はあまり耐えられないかもしれない。 きっと次回作はオーロラサンダーアタック(違います)。 「世界中ヲダキシメテ」エンディング主題歌。ゲーム中の思い出が蘇ってくる名曲。バージョンはふたつあり、隠しキャラを含めたオールクリア時には全キャラ登場版となる。 協力者各位ゲーム中に出てくるお店や観光地、道の駅が一覧できるが、ED主題歌1コーラス分をまるまり使う分量てのがすごいと思う。ときメモ3のファンドロールもかくや。ところで『ホワイトイルミネーション実行委員会』てのも入ってるんだけど、どこに出てきたんだろう・・・(→ってありましたね。失礼)。 2人だけのメモリー(カード)ゲームをオールクリアした結果、魚屋のヨメも女子高生も妖精も映画監督も妹もDJもいらねえとの侠気溢れる結論に至ったあなたに朗報。空のシステムデータを作って、まふゆシナリオのセーブデータをロード、ゲームをクリアすると、まふゆしかいないシステムデータの作成が可能なんだ! 思い出のアルバムもまふゆだけ。メニュー画面にもずーっとまふゆが映りっぱなしのまふゆだけの世界!ただし、この状態でゲームを新規で始めてもまふゆシナリオには入れないんだ! そんな、ちょっと切ないところも愛のメモリーだね! ちなみにこの時のエンディングテロップは、笙子のキャストと歌の部分だけが抜けているというちょっと珍しい状態になる。 また、『世界中ヲダキシメテ』は全員バージョンだけどなぜかテロップは5人バージョン。(add 2003.12.12) ![]() あの人は今今回、かなり残念なの事のひとつに前作(White Illumination)のキャラクターが直接登場しない、ということがあるだろう。まあ舞台が限りなく現実に近いのと、どのシナリオを選んだと想定するかで辻褄合わせが難しそうなんで仕方ない部分ではあるとは思うのだけど、やはりファン的には顔見せはほしかったところ。 そういうわけで、前作キャラクターがどうしてるのか、ちゅうのをちょっとだけ妄想してみよう。 なお、前作の時期は発売年の1999年夏→冬と想定。()内はDD時点での年齢である。 川原鮎(20歳) 唯一本編で具体的に名前が出るキャラクター。押しも押されぬ人気アーティストのようだ。『北へ。』世界ではAYUと言ったら浜崎じゃなくてこっちになってるのか、あるいはAYUvsAYUになってたりするんだろうか。 愛田めぐみ(19歳) 天真爛漫だった彼女も、もう立派なオトナである。 この人は志望からすると、近場の帯広畜産大あたりに在籍しての大学生活。きっと乳を搾ったり搾られたり(問題発言)してることであろう。 柳月でケーキ買ってたりしてるかもしれない。 里中梢(21歳) 進路がどうのいうよりも、まず間違いなくそのスジ活動のために上京してるんではないかと思われる。8月なんて修羅場にあんた帰省してるヒマなんかありゃしませんよ。きっと。 まあ親に説得されて北大あたりにいる可能性もなきにしもあらずだが、そうすると京子姐御ともろバッティング。それは札幌が焦土と化す可能性が大なので無しとしておきたい。 ターニャ・リピンスキー(20歳) 一応それっぽい話は聞ける(→温子シナリオ参照)ので一応心臓が止まったとか強制送還されたとかはなさそうではある。 ただ2003年現在、あのガラス工房は無くなってるらしいので、小樽から動いてる可能性あり。 左京葉野香(21歳) 主人公がシナリオを進めなかった事を想定するとかなり怖い考えになるが、そこはとりあえず何かフォローが入った、ということにしておいて、店も安定、彼女は志望通り東京の大学に入って不在だろう。 帰省中、ということも考えられるが、彼女の性格だと東京で学費稼ぎにバイトでもしてそうである。 桜町由子(24歳) 退役してなければ転任している可能性大。彼女ならばどこへ行こうがあの侠っぷりを発揮してることであろう。 椎名薫(28歳) 前作の時点で研修医だったので、まず間違いなく道内各所ドサ回り中であると思われる。 北見の病院ちょうど在籍、なんてのはありそうだが、もしそうだったとしても呼吸器科じゃなさそうなんで果鈴とは関係ないところで相変わらずずんだれてるんでは、と思われる。 春野琴梨(20歳) この人はだけはきっと相変わらず札幌に住んで、相変わらずポワポワしながら大学に通ったり、ポワポワと丸井今井とか南平岸のラルスでお買い物して、ポワポワとお料理に励んでいることだろう。 おにゃのこに(別に本人でもいいんだが)会いに札幌に来た従兄弟のお兄ちゃんとポワポワしながらカプチーノ・ブレイク聞いたり、テレビ塔で自主映画作成中のメガネ女にどやされたりしてるような気がする。 (add 2003/12/19) コスチューム着たきりスズメ度が異様に高かった前作と違い、今回は各女子それなりに衣装持ちになっていて結構マメに着替えている。同一期間で私服パターンが複数あるのはギャルゲーとしては結構珍しい部類。意外と全身が確認できない服があるのが残念。特に冬服はかなりポイント高いだけになおのことである。 まふゆの全身像ほとんどないのが意外。 以下に各キャラの立ち絵パターンをリストアップしておくので、プレイ時の観賞の参考にしていただきたい。 (2003.12.30)
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