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日記:浪費生活
〜Wild Wild Waste〜
おひさしぶりです。PCのHDDがトんだとか家人が2週間ごとに入退院してるとかいろいろありましたが私は元気です。割と。
で、まあ久々の更新がつまらない話で申し訳ないですが、例の「虚構新聞」のガセ騒動についてちょっとだけ。
この事件、以前から幾度かあった「創作話が事実として拡散されてしまい、結果的に自分がデマの発信源になってしまう」という事例で、今回は炎上具合が特に派手で注目されているのだけれど、今回のちょっと前に同種の事件が起こったことを覚えていらっしゃるだろうか。「東北大学助教授のレポート期日」に関する一件である。
コメント(1)
お久しぶりです。2月はドタバタしておりました。
そんな中使ってたXperiaの調子がちょいよろしくないんで思い切って一週間ほど前に機種変を。
Acro HDと迷ったんですがデザインの好みとどうもガラスマにいまいち信頼がおけない、という理由でこっちにしました。で、一週間ほど使ったんで気づいたこととか所感とかつらつらと。
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ちょっと他の資料を探してて出てきた本。
![]()
発行日が1997年の3月なんでちょうど15年前に出版された本で、表紙はオタクの女神として名を馳せた水玉蛍之丞さん。内容は、タイトルどおり1997年までアニメに出演した声優さんで、当時ご存命の方をピックアップして五十音順に並べたもの。
そんなんなんで、声優本なのに最初のひとりがいきなり

キンキンだったりする。
今だとちょっとエエエエエな感じはあるけど、いなかっぺ大将のニャンコ先生やマッハGoGoGoの覆面レーサーなど印象深い役をやっている。
で、以下同様で

ミタさんじゃないほうの家政婦こと、市原悦子さんも載ってる。
この人もエエエエエエエと思う方もいると思うけど、ジブリヒロインの嚆矢というべき、『太陽の王子ホルスの大冒険』のヒルダを演じているのであにめ史上的には超重要な方。
というようなことはあっても、基本的には当時活躍していた方々が中心で、今では誰もが認めるベテランの方々がまだ「若手のホープ」として載っていたりする。
ということで、以下今でも第一線でお馴染みの方々の15年前のお姿をいくつか拝見してみよう。なお、スキャンはかなりいい加減なんでごめんなさい。
[続きがあります]コメント(4)
なんとなく思いついたので。
元ネタは『夜鷹の夢』。
あんまり深い言いはなくて、ぶっちゃけステマ→ステルス→F117というような経緯で。
というわけで以下に。
※連絡等はTwitter
[続きがあります] 遅くなりましたが新年あけましておめでとうございます。まだ体調がいろいろとヤバいですが、ぼつぼつと更新していく所存です。
というわけでオーナーに合わせるかのごとくいろいろと調子の良くないXperiaさんをそろそろ機種変すべく色々考えてたところに新型Xperiaの発表ときて、とりあえず滾っているところであります。
で、この新機種のスペックを見て割と「がっかり」みたいな反応があって、要は今更周回遅れにもほどがある、みたいな感じで。まあ気持ちはわかる。
けど(実際にモノみないとわかないんだけど)実は個人的には、そういう周回遅れもアリなんじゃないかと思ってる。
年の瀬になってYU-NOの菅野ひろゆきさんの訃報が飛び込んできて、ちょっとええっ、となると共に今年は何かい「惜しい人を亡くしたなあ」と、ばっかり思ってたような気がしたんで、Wikipediaからオタク(とサブカル)界隈での今年亡くなられた方をまとめてみました。
こうして眺めてみると、今年は何か連鎖的に関係者がお亡くなりになってるような印象がありますね。古い作品なんかは年齢的なものもあると思うんだけど、出崎さん川上さんのAIRつながりや、長門さん和田さんのスケバン刑事つながり、年末にかけてのウルトラ関係者繋がり、そして今回のYU-NO関係者とか、たまたまんなんだろうけど、何か因縁めいたものを感じてしまいますですね。
とまれ、まずは亡くなられた方に今一度、哀悼の意を表します。
ということで以下一覧表。コメントは閉じるので、何かありましたらTwitterのほうにでも。
*敬称略。()内は生年。
どうも相当久々の更新です。
ということで、今年もアニソン総括の季節が(たぶん俺だけに)やって参りましたのでやらせていただきますです。
まあ例によって、『聞けた範囲だけ』ではありますが。あと、曲自体のできもそうですが、「アニソンとしてどうよ」というのも含めて印象に残った極ということで。
※コメントはちょっとスパムがひどいので閉じます。何かあったらTwitter(ページトップ参照)にいただければ、と。
特撮関係の編集者・ライターである酒井敏夫こと竹内博さんが亡くなられた。享年55歳。
一報を聞いた時最初に感じたのは(いささか失礼ながら)「そんなに若かったのか」という驚きだった。何しろ自分がオタク方面に足を突っ込んだ時は既に天上人だったんで、ものすごい年上かと思っていたのだ。
それだけ大先達だったわけである。
全てのマンガが直接・間接に手塚治虫の影響を受けている、というのと同じように現状のオタク関係の書誌は全て氏の影響下になるといっても過言ではないだろう。
ネットが普及を始めたあたりに「ネットで検索したけど自分の知ってることしかなかった。新しい発見がなくてつまらない」(うろ覚え)みたいな事を仰っていたというお話を聞いたのだけど「そりゃあ全部竹内さんの研究がベースになってるんだからしょうがないですよ」などと苦笑したものだ。
氏の業績は多岐にわたるが、個人的にはやはりファンタスティック・コレクションを世に問うた事が最大の功績であると思う。ファンコレはマニア向けムック本のフォーマットを創出した、という点で長らく記憶されるべきだろう。
と同時に「ウルトラマンとかゴジラをいいオトナが語ってもいいんだ!」という啓示を、自分を含めた日本全国の怪獣を卒業できなかった大きなお友達に与えてくれた。
この一点だけはどんなに感謝しても感謝しきれない。ほんとうに心からお礼を言いたい。
今頃は天上で円谷監督にお話を伺っているころでもあろうか。
まずは故人に心からの哀悼の意を。
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『魔法少女 まどか☆マギカ』をAT-Xやら何やらでやっと全部見終えたんで、いちおう感想っぽいことを。
たぶん誰かが言ってることで新味はないと思うけど、まあ個人的な備忘ということで。あ、作品自体はすげえ気に入ってます。ここ数年でも屈指のできばえでありましょう。
ということで以下乱文乱筆。
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