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ダメラ 〜駄目ラボラトリ〜

浪費生活Extra 〜ゲームマシンCDプレイヤー小史〜流転編

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ドリームキャスト(セガ)1998年


セガは結局倒れたままだったり湯川専務だったり生産終了後も延々ソフトが出つづけたりのセガの家庭用ゲームマシンの有終を飾ったハード。
CDプレイヤーとしての機能は必要最低限しか実装されていない。機能過多だったメガCD時代と比べるとえらい差である。もうゲーム機をCDプレイヤーの代替に、って時代じゃなくなったって事だろう。
初期型(MIL-CD対応版)と後期型では特に機能などに変化はないようだ。
アイドル状態と(左)、動作中(右)で画面の動きが変わるのがちょっと楽しい。

プレイステーション2(SCE)2000年



説明の要もない現行のスタンダード機種。
CD機能はドリームキャスト同様非常にシンプル。メインメニュー(左)ではトラック指定のみが可能でスキップや停止などは各演奏画面(右)からしか行えない。
もはやマニュアルにすら記載されていないCDプレイヤー。CDなんか聞いてねえでDVD見ろやゴルァということだろうか。

PSone(SCE)2000年


PS2の発売に伴ってよりエントリーユーザ向けに改訂されたプレイステーションで、各種管理画面のインターフェースが一新された。
PS2が切り捨てた感のあるCDプレイヤーだが、このPSoneでは逆に機能追加がなされ、音響効果の調節機能が付くようになった。
DOME、HALL、CHURCH、STUDIOの4種類の指定が可能で、各々でエコーのかかり方や音質が変化する。
DVDプレイヤーであるPS2と住み分けた感じだよもん。

XBOX(マイクロソフト)2002年


現状の最新機種で、巨人マイクロソフトの参入という事その他で話題を呼んだ。
CDプレイヤーとしての機能はこれもシンプル。メインメニューから選択すると自動で演奏が始まるのは便利だが。何でもいいがこの画面デザインが安物モニターだとすげえ見辛いんで何とかしてほしいぞ。
なお、XBOXはプロテクトがキツいらしく、CD−Rを認識してくれなかった。