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海外ビデオゲーム事情
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・アメリカ
相次ぐ少年の発砲事件の余波で、暴力表現が厳しくなったアメリカでは、現在ゲーム内の暴力表現として、日本のコントを研究しているらしい。
「トゥームレイダーズ4」の北米版では、ハリセンと金ダライを武器に洞窟を進むララ・クロフトの姿が見られそうだ。
・ロシア
「センチメンタルグラフィティ」のローカライズの話が進行していたが、頓挫したようだ。
理由はいくつかある。まず、主人公が全国を転々としてきたという設定が旧ソ連時代の政治逃亡犯を連想させること、それにレニングラードからウラジオストックまで野宿で行けるのは現実的ではないことなどが原因だが、最大の理由はロシア人の名前は長すぎて、12人分ものキャラクターを覚えられない、ということらしい。
ちなみに永倉えみるにあたるキャラの名前は、エミリュン・アレクサンデル・ミハエロフ・ナガクラスカヤ。
・アラブ諸国
恋愛シミュレーションがいくつか移植されているが、受けは今一つらしい。
原因は登場する女性がみんなチャドルを付けているので誰が誰だかわからないということのようだ
・フランス
格闘ゲームのバーチャファイターシリーズが大人気だが、そこは芸術の国、キャラクターに全て芸術的なアレンジが加わっているらしい。
特に、ロココ調のテクスチャを貼った鷹嵐がこの世のものとも思えないと大人気だとか。
・イギリス
こちらでもバーチャファイターが大人気だが、イギリスにはホモが多いので、こちらではテクスチャを貼っていないバージョンが大人気で出回っているらしい。
・バリ島
「ダンス・ダンス・レボリューション」のバロンダンスバージョンが一時人気を呼んだが、ゲーセンでトランス状態に陥るプレイヤーが続出したため、全部回収されたそうだ。