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紅い闇から、声が呼ぶ
アナタハワタシ、ワタシハアナタ・・・
宿命の少女、ティナ・ハーヴェルを、声がいざなう。
ウフフフフフ・・・
「式にはぜーったい出てほしいんだから」
「はいはい」
華やかな宴を前に、少女のこころは揺れ動く。
「どうして・・・あたしじゃないんだろう」
そして<その夜>が訪れる。
「あなたはワタシのもの。誰にも渡しはしないわ・・・」
さまよう心に、安息はあるのだろうか。
「あなたはワタシ、私はアナタ・・・」
エターナルメロディ
「声」
どうかごゆっくりお楽しみ下さい・・・。
・・・永久の調べを、あなたに・・・
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