タイトル:ときメモ商法って割と良心的だったんだなあ、と今にして思う |
作成日:2008年07月25日 |
カテゴリ:[VideoGame] |
コメント:3
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アイドルマスター、ニンテンドックス商法でPSPに進出決定!!!
それを言うなら「ときめきメモリアルPocket商法」だろjk、と思うんだがどうか。
この話題でときポケの話があんまり出ないのはやっぱり世代変りというかぶっちゃけ10年以上も前のネタだしなあ、てことなんだろうな。
と言いつつも『ときめきメモリアルPocket』って下位ハード移植としてはかなり頑張ってる方なのよな。前述の通り、もうかなり古い話なので一応解説しておくと、『ときめきメモリアルPocket』はPSの『ときめきメモリアル 〜forever wuth you〜』をゲームボーイカラーに移植したものなんだけど、容量の関係で12人の登場キャラクターを運動部系・文化部系に分割する形で2本に分けて発売された。
それだけだとたんなる劣化移植になっちゃうんだけど、ときポケの場合は合計3人の新キャラクターが追加するという形で、ダウングレードした部分をフォローしていたのだ。
この3人は帰国子女・ライバル校の生徒・正義の味方少女という設定で、キャラ立ちもシナリオもかなり頑張っており、さらにはゲームボーイなのに一部ボイス付きで喋るという無茶仕様。ちなみにCVは倉田雅代・堀江由衣・中島沙樹という今にしてみるとかなりな豪華キャスト。ほちゃはマルチでブレークした直後ぐらいだったんで、けっこう驚いた記憶がある。
こうやって見ていくと当時のコナミは、周辺商品はともかくゲームではそれなりにファンに仁義を通していたのだなあ、と思う。
そのへんバンナムは多少見習ってほしいかも、とか思ったりしないでもない今日この頃。
以下どうでもいい覚書
実は『ときめきメモリアル』はほぼ全ての移植版で仕様が異なる、というかPC版とPSP版以外は別物である。
*PCエンジン版:オリジナル
*PS版(〜forever witu you〜):
・全キャラに新規イベント追加。
・ゲームバランス変更。3年目の1月以降に爆弾が爆発しないのはこれだけ。
・実は当初予定ではキャラも追加予定だった。
*SS版(〜forever witu you〜):
・館林登場時の台詞追加。
・ゲームバランス変更。PCエンジン版に近くなった。
・自分から告白できる。好感度最悪状態でも告白できるため、ドMプレイ可能。
・ミニゲーム変更
*SFC版(伝説の樹の下で):
・実はPCエンジン版の移植。よってPS版の追加イベントがない。
・部活一部入れ替え
・立ち絵グラフィック書き直し(ドット比が違うため)。
・イベントの発生条件が一部異なる。
・カレンダーが1997年始まりで、一部イベント関連のスケジュールに変更がある。
・伊集院イベント追加。
・修学旅行が海外旅行。
・修学旅行を伊集院と回れる。
・学祭の出し物総入れ替え。
SFC版は声が入らない分、かなりいじられてて遊ぶとけっこう驚くかも。機会もないかとは思うけど一度プレイしてみるのも一驚かと。
SS版の当たったんだけど・・・本体がない(今更買いたくもない)
今、4発売したら売れると思うなぁ
漠然と
なんかこう、誰も納得しないような仕様のような気が。実際ライバル3人がどう絡んでくるかわかんないんでなんとも言えないんですが。
ときメモ4は今こそ出してほしいですけどねえ。ただ最近の若いギャルゲーマーにあのちまちましたパラメータいじりが受け入れられるかどうか割と疑問。
※管理人のレスは遅れ気味です。どうかひとつ気長にお待ちください。
ごきげんよう(挨拶)
http://gemaga.sbcr.jp/archives/2008/07/post_899.html
↑まんま「ときポケ」な展開になるようで…(汁