だ☆めーづ
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記事No.[ 4502 ]

タイトル:きーらきらーと木漏れ日のなかでー

作成日:2007年03月08日

カテゴリ:[VideoGame]

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「窓に映る景色は〜♪」じゃね?とか言わない。武士の情けで。
まあ実際予想より持った、と言うべきだと思う。
ゲームデザイン発表のあたりから無理ゲー感ありありだったのに、さらにサーバトラブルやら勘違いたっぷりの著作権管理やら、アイタタな事象てんこ盛りでこりゃあとても長続きすまい、と思われたのが「一応」つきとはいえ1年以上やってこれたんだからなあ。
たぶんOnlyLoveとコナミのメンツのためにだけ運営されてたんだろうけどなー。

こうなちゃった原因てのはいろいろ考えられるんだけど、大きな原因のひとつに他プレイヤーとの濃密なコミュニケーションを半ば強要される、てことがあったんじゃないかと。よくネットゲームを「ミニゲーム付きチャット」と揶揄することがあるけど、それを真に受けちゃったというか、まんまシステムとして落とし込んじゃったというか。

強制組編入システム、ってのはゲーム内での付き合いのとっつきとしては悪くはなかったんだけど、今度はそっから先、プレイヤー間に仲間関係やら派閥やらが形成されてきちゃうと、とたんに生臭くなってきて、うっかりするとリアルとゲーム内で人間関係のストレスを溜める羽目になる。
そうなっちゃった時にMMORPGのギルドであれば、脱退して他のギルドに行くなりソロプレイをするなりで、リセットかけられるんだけど、このゲームの場合は原則として別キャラで始めるしかない。そういうあたりで煩わしくなってやめちゃった、ってプレイヤーも多かったんじゃないかと思う。
いやオレもなんだけどね。

そのへんもうちょっとラクに遊べてたらなあ、と思う。RPG一辺倒で手詰まり観があるMMOに新しい可能性が開けてたかもしれない。

これが再チャレンジ、あるいは他ベンダーの他山の石となるといいなあ、というのが3ヶ月ほど在籍したプレイヤーの気持である。

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