タイトル:ビデオゲームがほんとに映画並になっちゃった件 |
作成日:2007年01月14日 |
カテゴリ:[VideoGame] |
コメント:3
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ちょい古めのネタですんまそん。
【PS3】 FF13近況報告(痛いニュース)てのを見てふと思ったのは、ヒロインが何となく今は亡き小林千登勢の若い頃に似てるなあ、とかいうことではなく、日本のゲーム市場ってのは、もう完全にローカル市場のワンノブゼンでしかなくなっちゃったんだなあ、ということである。
なんつーか、ヒロインが生娘度ゼロの美丈夫ってあたりこれもう完全に最近のハリウッド映画のスキームバリバリの図見せられちゃうとなー。シナリオも何か妙にピューリタンっぽい家族愛とかフィーチャーされてたりするんだぜ。きっと。
まあバカ高そうなPS3ソフトの開発費回収てことを考えたら、日本市場だけじゃとうていやっていけないのは目に見えてるわけで、そうなると世界最大のビデオゲーム市場である北米に軸足を移さざるをえない、てことなんだろうな。たぶんこのままでいくと、いわゆるコンソール系のゲームは北米向けのタイトルのローカライズが世界にばら撒かれる、てことになっていくんだと思う。そしてそれは、大先達である映画産業がそうであるような、コンテンツのパックス・アメリカーナを遠からずもたらすんだろう。
そして、ドメスティックなゲーム市場はどうなるか、といえば完全にDSへと移行する。これもより「個」向きののメディアであるテレビに市場を奪われた邦画界をんまにやら髣髴させる、というのは深読みのしすぎ、かもしれないけれど、おんなじようなルートを通っているような感じになっちゃってるのは、コンテンツ産業が「そーいうもの」であるのか、それとも日本の関係者が全然反省を読み取ってない、てのかは判断が難しいところだけど。
ごきげんよう(挨拶)
むかーし、ソフトメーカーが中古販売店を訴えた際、
「ゲームには映画的な表現がある。ゆえに劇場用映画と同様に扱われるべき」
と主張していたのを思い出しますた。
…結局こういうのって、ある意味「既存メディアへの拭いがたいコンプレックス」の裏返しなのかもしれないですね。
(いまはそうでもないですが)以前は何か猟奇的な事件・年少者が加害者となる凶悪事件が起きるとすぐ「ゲームの過激な表現が…」ってメディアや教育関係者が攻撃してましたし。
「そんな細かいことをイチイチ気にするな、このオバハン!」と言われても仕方ないなぁと思いつつ、やっぱり気になっちゃうので書きますけれども。
「ヒロインが生娘度ゼロの美丈夫」 ・・・って。
最近のハリウッド映画ヒロインぽい外見だってのは同感なんですが、むしろこういうタイプって、恋愛に興味無いとか、むしろ女扱いされないとかで、経験無さそうだなぁと思っちゃうんですけれどねえ。(むしろ女の子っぽい女の子の方が、経験あるでしょう、今は)
女性プレイヤーに受けそうなヒロインだなぁとも思いました。
男性受けしそうなカワイコチャンキャラより、女性にとっては抵抗感を感じなくていいような。
#ハリウッド映画風でもなんでもいいから、まっとうなシナリオつけてくれれば、それが一番です。はい。
※管理人のレスは遅れ気味です。どうかひとつ気長にお待ちください。
そうなるとFF15あたりでキャラのセリフが、英語音声・日本語字幕になったりするんですかねー。
メインキャラにがっかりな声優を当てるくらいなら、その方がよっぽど良いかもしれません。
向こうの大作CGアニメでは大御所俳優が声を当てることが普通ですから。