タイトル:ファイナルファンタジーXII ファーストインプレ |
作成日:2006年03月17日 |
カテゴリ:[VideoGame] |
コメント:4 |
とりあえず冒頭2時間ちょいプレイ。こんだけやってもマニュアルに書いてあるプロローグすら終わらない大作っぷりにクラクラしつつごく初期のインプレ。
バトルとフィールドの区切りがない、とかいうんでどんなんかなあ、と思ったらまるっきりMMORPGというかFFXIライクなエンカウントになってたのにちょっと面食らい。そっちから入った人向けなのかなあ。
ただ、それでいてバトル本体がいつものコマンド入力&アクション要素ほとんどなしATBなもんで、序盤のプレイヤーキャラ1人状態だと割と間延び。つーか、一度コマンドを入力すると、あとは基本オートバトルでたたかう連打すらいらないって、のはゲーヲタ的には大きなお世話感アリアリなんだけど、フツーの人的にはどうなのか。
これからパーティになって、ガンビット(要はプログラマブルAI)を使えるようになってくると、また印象も変わってくるんだろうか。
MMORPGといえば、FFお馴染みのジョブシステムである「ライセンス」も前作のスフィアの発展形というよりは、MMORPGのスキルツリーに近い印象。Xの続編でもあるし、XIの続編でもある、ってことか。
あとちょっと感心したのがロードの早さ。こんなムービーガリガリ&3Dビシビシなのに、ウチの最初期タイプPS2のドライブに全然ストレスがかかってる風がないのがすげえ。このあたりが大メーカーの底力か。
今のところの最大の不満点は、バトル終了のファンファーレ、たららーたーらーらったらーがないこと。これがないとどうもFFをやってる気がしない、てのはオレだけか。
とか細かいことは色々とあるものの、とりあえずスキの無い大作であることは間違いない。連休にまったりとプレイする所存。
たぶん、今回の最大の特色は何よりもシナリオ設定から妙なブンガク臭さが抜けて、完全な王道になってることじゃないかと。
それが例によってのゴージャスなグラフィックとシステムで展開されるわけですから、いつも以上の大作感がありますね。
とりあえず、誰でもある程度は楽しめるとは思います。
バトルは、味方が基本的に見敵必殺で動くようにできてるんで、ザコ掃討戦だとプレイヤーが知らない内に終わってたりするあたりで馴染めない人いるかも。
>FFXIライクなエンカウント
がっぷ獅子丸さんの本かなんかで
いわゆるそれまでの
「アメリカ人は『歩いていて唐突に見えない敵にエンカウント』するシステムは理不尽に感じる」
と、聞いた覚えがあります。
海外セールスむけもあるのではないでしょうか?
海外への配慮というのは多分にあるでしょうね、今回は特にそのへんを多く感じます。
深読みのしすぎかもしれませんが、今回の帝国兵のいでたちが、王侯貴族や指揮官が完全に洋風なのに、兵士が日本風なのも、実は「砂漠の国を強引に制圧する覇権国家」というイメージにアメリカをダブらせないようにする、という意図もあるのかもしれないなあ、などと思います。
擦れっ枯らしの爺ゲーマーらしく完全にOutOf眼中だったわけですが
YouTubeにあったOPを見てあのテーマ流れてきたらそれだけでいきなりやりたくなりました
なんでしょう刷り込みみたいなものですかね・・
ただFF11ライクな戦闘というのがいまだに気になるわけで<そこに馴染めずFF11ぶん投げたクチ
普段お世話になってる虹裏のレスで「良い悪いはともかく格が違う」ってありましたがそーゆーことなんでしょうね
どうしよう・・