タイトル:クイズマジックアカデミー2 公式サイト更新終了 |
作成日:2006年01月23日 |
カテゴリ:[VideoGame] |
コメント:4
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http://www.konami.co.jp/am/qma/qma2/mainmenu.htm(公式)
ランキング類の更新終了、てことは(たぶん)実質上更新終了、てことで名実ともにQMA2は稼動終了と考えてよろしいかと。店舗検索だと福岡と滋賀に一軒ずつ稼動してることになってるけどさすがにこれは更新し忘れ、てことだと思う。いや動いてたらそれはそれで神だけど。
まあいつかは来る日であり、今現在正統な続編が絶賛稼動中てこともあってそれほどノスタルジックにはならないけれど、やはり楽しませてもらったコンテンツの終わりということで、それなりの感慨は去来したりする。
稼動当初、ネットワークが落ちないように真剣に祈った思い出とか、予選が全部スポーツ問題で目の前が真っ暗になった思い出とか、アニメのタイピング決勝で選んだら「アニヲタウゼエ」とかあからさまに罵られた思い出とか、白銀賢者に上がった途端、いろいろとアレな噂のあるランカーと当たって青銅に叩き落とされた思い出とかのステキメモリー群が走馬灯のように。
…何でオレこのゲームはまってたんだろうorz。
まあそれはさておくとして、こういうオンラインゲームってサービス終了と共に物理的に一切存在し得なくなる、てのが切ないところではあるよなあ。
コンシューマであればソフトとハードを中古で手に入れて遊ぶ事もできるし、アーケードゲームだって基板とコントロールボックスを入手できれば、思い出を手元に置く事はできるけど、オンラインゲームはサーバが止まってしまえば永遠に思い出の中にしか残らなくなる。
それでもPCゲームだったらスクリーンショットを残せる、てこともあるけどアーケードはそれすらできない。せいぜい周囲の視線を跳ね返しながら携帯で画面撮りをするくらいだろう。
そう考えていくと、アーケードのオンラインゲームてのはこれ以上ないほど刹那的な娯楽だよなあ。それにせっせと金をつぎ込むゲーマーてのは掃討に因果な人種なのよな、と思う。
そういう意味じゃ苦境が伝えられる某プロデューサーゲームのユーザーさんはいろいろと大変そうだよなあ。
とりあえず仙台駅前の地下セガは、もうちっとプレイしやすい場所に設置してやれやといいてえ。あれ格ゲーの待ちイスになってるぞう。
当方もプロデューサーやってる身ですが、なんかこう、両ゲームのベンダーの「地力」の違いを実感できますねぇ…
かたやときメモ以来、ヲタ煽りに関しては「一日の長」がある企業と、和製スペースオペラのスタンダードである某ロボットアニメを擁する企業に頭を押さえられてる企業とでは…ねぇ(苦笑)
ご配慮ありがとうございますw
ただ、こちらはプレイして行く間にけっこうたまるのですよね。
#カードだとか、携帯にスクリーンショットとか……。
何よりもプレイしている間のワクワク感……プライスレスw
自分のQMAのホームにはアイマスのサテ4台セットがあるんですが、日曜の午後に行ってもデモが3台シンクロしてたりしてたりします。いつの間にか店の入り口にあったポスターもなくなってたなあ。(´・ω・) カワイソス。
と思いつつ、やっぱり手は出さないんですが(を。
まあ基本的にアーケードは「物より思い出」ではあるんですけどねえ。
わかってても色々と切ないとこはありますねえ。
※管理人のレスは遅れ気味です。どうかひとつ気長にお待ちください。
アーケードでも全然関係ない話になりますが
落ち込んだ気分を励ますのに、以下の濃ゆい本とか
購入されてみてはいかがでしょう?↓おすすめです。
http://www.ampress.co.jp/pr_flyer.htm
私も某プロデューサーですが、最近急激に店が
静かになった気が…
やっと普通にCランク行ける様になったのに。