タイトル:オレコマンダー(ホリ電気) |
作成日:2005年03月13日 |
カテゴリ:[VideoGame] |
コメント:1
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http://www.periborg.com/(公式サイト:『製品』メニューから。音あり注意)
某名人が指にバネを仕込んでスイカを割った罪で逮捕されてから幾星霜、現在でも「連射」という言葉は未だ我々ゲーマーを魅了してやまない。
そんな意気に感じたのかコンシューマーゲーム周辺機器の老舗かつ奇天烈デバイスの雄としてその名を知られるホリが、また新しいコンセプトの高速入力用ハードウェアを発表した。それが、この「オレコマンダー」である。
「オレコマンダー」の最大の特色は、何といってもその名の通り「オレ」が連射するマシーンである、ということであろう。通常の連射スティックはコントローラー内部に仕込まれたスイッチング回路によって高速な入力を果たす、というものであった。だが、「オレコマンダー」は違う。
何と、プレイヤーの指の外部に装着・振動させることによってプレイヤー自身で素早く入力することを可能にする、というシステムなのだ。まあ早い話が高速指バイブレータとでもいうべきデバイスなのである。
いやあ実に正に逆転の発想、というか普通思いついても作らない。
「ホリコマンダー」の血を受け継ぐ、ちゅーキャッチがとても正しいバカ周辺機器である。久しぶりに見たような気がするなあ。この手の機械。
実用性、て点で見ると、最近のゲームでは連射装置を検知するシステムがたいがい組み込まれていたりするから、そういう意味では案外役に立つんじゃないだろうか、などとも思うのだが、プレイヤーの癖によっちゃいきなりボムを連射しちまうんじゃねえのか、て不安がなきにしもあらず。何より豪快にカラダによくなさそうな気がするのが最大の問題化。白蝋病とかかかるんじゃないのかこれ。
いやまあ、そんな状態になるまでゲームしてたらそれ以外のトコもイカれそうな気はするけどな。ゲーム脳とか。
まあ発売になるかならないかは今のところ未定っぽいので、壮大なネタの可能性がなきにしもあらずだが、そう言い切れないのがホリクォリティではある。
とりあえず生温かく見守っていこうと思う。
紙相撲とか北斗神拳にも使えそうだし。
※管理人のレスは遅れ気味です。どうかひとつ気長にお待ちください。
いやぁ、何が笑ったかって商品のコンセプトはともかく、説明の最後に出てきた「ゲーム疲れのマッサージにも最適です」ってのが素敵。実はその機能が一番役にたったりして。
だいぶ前、某ゲーム番組でホリ電気の特集みたいなのをやっていて、その時試作したけど没になったもので、手触りがいいコントローラーってのがありまして、普通のコントローラーの表面に毛皮みたいなものを貼り付けた物がありまして、コンセプトとして手に触れるものだから、さわり心地がいいものをという事だったんですが、長時間操作すると汗のせいでベタベタしてしまう上、汚れても洗えないという欠点があった為商品化には至らなかったそうです。
でも、本気でそういうの作ってしまう所が凄いですなぁ。