だ☆めーづ
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記事No.[ 2790 ]

タイトル:Urban Resolve

作成日:2004年10月25日

カテゴリ:[VideoGame]

http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20041021201.html(HotWired)
近代の軍隊は『兵棋演習』という要するに馬鹿でかい&本気上等なシミュレーションゲームで戦術を研究したりする訓練があるんだけど、時あたかもニンテンドーがワールドワイドな21世紀。当然こんなんコンピュータ使ってちゃっちゃとやるべえ、という発想が出てきても何ら不思議は無い。そこでアメリカ軍統合軍司令部が制作し運用している『ゲーム』の最新作がこの『Urban Resolve』である。テーマとなるのはおそらく今の世界で一番どこにでもある危機であるはずの市街戦、そしてそれを高精度でシミュレートするために、このシステムは2台のサーバ上に建造物や各種施設、兵器は元より、兵士・市民、さらには工作員・諜報員などというおよそ戦争に関連する全てのファクターを作りこんでいる。
しかも兵士や工作員といったスタッフは自律行動可&経験による成長するAIを具えており、数ヶ月運用する事によってハートマン軍曹抜きでも口でクソする前と後にサーと言うようになるようだ。

今すぐPS2とかXBOXに移植してくれといいたくなるような仕様ではあるが、純粋に『ゲーム』として見たときに気になるのはサイコロ要素をどれくらい見込んでいるのか、ということだろう。
軍用のシミュレータというのは勝ち負けというよりも、あるオペレーションを行った際の結果を確認するツールだろうから、あまり不確定要素を多く設定してるとは思えない。
おそらく、ゲーマーがプレイする機会を得ても『中盤以降作業プレイになる。好きな人なら。7点』みたいな感じになるんじゃなかろうか。それでも男としちゃ一度は動かしてみたいシロモノではある。

ところでこれ例の人に教えたら、『イラク戦争はゲーム脳が引き起こした?』なんつうステキ本を書いてくれないだろうか、つーかきっと今ごろ話振ってる出版社絶対あるよなー。徳●あたりとかさ。

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