タイトル:サクラ大戦V キャラ名&キャスト発表 |
作成日:2004年08月25日 |
カテゴリ:[VideoGame] |
コメント:4 |
http://www.itmedia.co.jp/games/gsnews/0408/25/news10.html
六本木で開催された『サクラ大戦プロジェクト』の発表会で、ようやく『サクラ大戦V 〜さらば愛しき女よ〜』の具体的なもろもろがお披露目となったということで、ヲタ的最重点事項たる新キャラの名前とキャストもよやっと正式発表の運びに。
以下キャラ名とCVの人の過去のお仕事抜粋。
追記:キャラクターデザインはこっちにあります
ジェミニ・サンライズ:
小林沙苗 [塔矢アキラ(ヒカルの碁)/リリス(ヤミと帽子と本の旅人)]
サジータ・ワインバーグ:
皆川純子[越前リョーマ(テニスの王子様)/森永まふゆ(北へ。 〜Diamnd Dust Drops〜)]
リカリッタ・アリエス:
齋藤彩夏[小田豪鮎之介(十兵衛ちゃん)]
ダイアナ・カプリス:
松谷彼哉[音遠(烈火の炎)]
九条昴:
園崎未恵[長谷部彩(こみっくパーティ)/八桜はづき(HAPPY☆LESSON)]
(主人公)大河新次郎:菅沼久義[睦悟郎(天使のしっぽ)]
声優さん&基本設定から類推するにキャラシフトとしてはサクラ大戦3に近いような感じ。ヒロインがいきなりボク女てあたりからしてもタダじゃすまなそうオーラがぷんぷんであるが。
今回未発表まわりで気になるのは、これまでの作品とのリンク。
劇場版のラチェットはグラン・マ相当品なんだろうかとか、帝都組のソレッタ&レニはどこにからんでくるんだろうか、あたりもさることながらダイアナさんのファミリーネームが激しく気にかかるところ。やっぱりパリのメイドさんの血縁なんであろうか。
『熱き血潮に』がワゴンセール常連になってたり、『ミステリアス巴里』のデキがたいへんアレとか、コンテンツ力的な不安感がどうも拭えないのだけれども、ここは一発、ドーンとしたもんをお願いしたいもんである。
いまんとこの発売予定が2005年夏、てことは2006年春あたりかー。決算前新ソフト洪水の一本としてリリースされるとみたがどうであろうか。
(8/26 加筆修正)
どもです。
金曜売りの雑誌にいっせいに情報出てましたね。とりあえずあのSDバルキリーみたいな光武に激しい不安を覚えました。
今回のVに関しては、ゲーム単体というよりも周辺の展開(グッズ・ライブetc)まで最初から見込んだコンテンツ・プロジェクトだと考えた方がいいかと思います。
メインの声優さんも声優プロパーというよりも舞台経験のある方をチョイスしてるようですし。
確かにまああかほりはもういいや、って気はしますが(w。
ただサクラシリーズの基本コンセプトはあくまで『大衆演劇』ですんで、そういうベタ世界をなんのてらいもなく書ける人が他にいるか、てのも微妙なところで。
とりあえずは追加情報待ちですね。
どおも、お久しぶり。
今度の米サクラは無双系なのね。
全然雑誌記事とかチェックしてなかったんで、某ショップの店頭でデモってるの観て驚いたですよ。
なんか「このハードを引っ張ってやるぜ!」みたいな気概の感じられないサクラはサクラじゃない、とか云ってみたり……信者みたいだw
ども。おひさっす。
いいけどあれ隠しの光武でやったら単なるメックアサルトやんて気がしないではないです。
もう8年なんすね。初代から。何だかんだつーてもマシン3代にわたって出てるんだから、それなりに幸福なコンテンツなんでありましょう。
どうせならX箱でトリロジーボックス、とかの荒業も見たいところですが。
全クリでボーナスシナリオとか。
どうもっす。おはつっす。サクラ大戦はもう一部のコアなファンのためのもの、という感じがします。サクラ3は名作だと思うけれど、メガヒットはもう見込めないかと思う。シナリオライターを変えんといけない時期にきているかと。また、おんなじパターンかよといわれちまうかと。