タイトル:真・女神転生NINE(アトラス XBOX) |
作成日:2002年12月06日 |
カテゴリ:[VideoGame] |
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新世紀を迎えて最初の、ずーっと世紀末っぱなしなゲームの最新作。元々ネトゲ前提だったのが、ネットワーク部分の実装が間に合わなかったかして結局オフライン分だけ先行リリースされた。
とりあえず3時間ほどプレイしてのファーストインプレ。
世界観はFC版(つーよりも旧約つった方がもう通りがいいのか)のメガテン2。核戦争で破滅しかかってる世界で、人々はデビルバスターがすんげえ高度化し、ネトゲ化したみたいな仮想世界にダイヴすることで現実逃避をしている。プレイヤーはとりあえずその仮想世界で、ノイズと呼ばれるイレギュラーなデータを保護あるいは抹消する『デバッカー』となってゲームを進めていく。
あとはまあだいたいアクマをころしてへいきなので邪教の館でこんごともよろしくな普通のメガテンなんだが、今回はそれに加えて『ハッキング』と呼ばれる一種の陣取り合戦がある。
全編を通じて特徴的なのは敵悪魔とのバトルで経験点が入らないことで、主人公のレベルはミッションクリアによって行われる。このあたりがソロプレイで無闇にレベルが上がらないようになっているネトゲ前提のシステムなわけである。
UIはかなりクセがある、とゆーかはっきり行ってヘン。基本的に3Dダンジョンなのにバイオハザード視点なんで初手のダンジョンからいきなり方向を見失う。第一目標はマッパーの魔法を使えるようになることかもしれづ。
全体的にいわゆるRPGではなく、アドベンチャーとかシミュレーションに近い。ややこしく且つとんがったシステムを使いこなすことに喜びを見出せる人向け。そうでないとたぶん怒り出すと思う。特にクソゲー許容度の沸点が低い人は、消化器系統の健康のために手を出さないのが無難。
現状の箱ユーザにそんな惰弱な輩がいるとも思えないが一応要注意。
※管理人のレスは遅れ気味です。どうかひとつ気長にお待ちください。