記事No.[ 1606 ]
タイトル:シンプル1500 The ギャル麻雀(PS D3パブリッシャー) |
作成日:2002年03月30日 |
カテゴリ:[VideoGame] |
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PS2の『Love Song アイドルがクラスメート』のキャラと麻雀が楽しめるという需要があるんだかないんだかよくわからないHunex謹製の麻雀ゲーム。
起動一発に『ざ・ぎゃるまーじゃん』と家族や彼女に聞かれたくねえボイスコンテスト4位くらいの大変清清しい声が響いて度肝を抜かれる。
ストーリーモードは都合8人のキャラクターと次々に麻雀を打っていくモードで東南二局づつ回しで、相手の点数をマイナスにすれば勝ち。とりあえずプレイしてみる。意外なことに(失礼)麻雀エンジンは割としっかりしており、ちゃんと考えて打たないと負ける。まあそんなこんなでとりあえず1勝したんでセーブ・・・って話勝手に進むぞ。マニュアル参照。
『セーブはストーリーモードクリア時とラブラブ麻雀の自宅のみです』
待てやこら。
2×2×8=32局ノンストップでプレイさせるんかおい。一応無限コンティニュー可ではあるんだけど精神力が続かんわ。積みゲー行き決定となってしまった。結構ボイスとかいい感じではあるんだが。
ところでこれのストーリー設定、学級新聞を作るため、在校生の芸能人の女の子を取材して回るという趣向で、勝つとギャルの生写真が貰えるというまあこの手にはありがちな強引というか何でそこで麻雀をやらなきゃいかんのかわからん話ではあるのだが、ゲームオーバーとなっての終わり際、主人公=プレイヤーキャラがボソっと 『何で麻雀やらないといけないんだろう』 とか一言喋る。 いやソレに疑問を持ったらいかんだろう。世界観的に。ひょっとするとクリアするとこの謎が解けるのであろうか。いつか体調が万全の時に挑戦してみたいものではある
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