タイトル:トランスフォーマームービー バリケード |
作成日:2007年06月03日 |
カテゴリ:[Toys] |
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ビーストウォーズで日本未発売のアイテムをオクで落としたあたりで、これは修羅の道なんだな、と悟ってその後手を出すのを戒めてきたトランスフォーマーなんだけど、店頭で見たらついフラフラとバンブルビーとブラックアウトとコイツを買ってしまった次第。で、やっぱり修羅の道に踏み込んでしまいそうな気がする次第。
今回の映画版のTFは、アニメ版よりも「ロボット生命体」というクリーチャーの属性が強く設定されているっぽいんだけれど、トイも正にそんなコンセプト。従来のTFが地球製のメカのガワだけを真似たような感じなのに対し、今回の映画版のTFは、内部のフレームやエンジンなど全てのパーツを使ってボディを再構成したようなイメージ。
何というか、骨や血管の代わりにボディフレームやパイプが通ってます、みたいな生々しさがある。
それでいてビークルモードはバイナルテック譲りの実車プロポーションなあたりが実に変形ロボ好きの心をくすぐるシリーズである。大物は次の給料日まで待ちだけど、リアルギアなんかはまたフラフラと買っちゃいそうだなあ。
ということで今回買った三体のうち一番お気に入りなのがこのバリケード。
テックスペックによれば(俺超役)
自らのボディパネルに書かれた文字(POLICE)を見て安堵する人間を裏切り、「信頼」などというものはキャンディのように甘い物だと思い知らせることを人生の楽しみとしている。
だそうで、ロボットモードはその性癖を体現するかのごとく邪悪。エヴァンゲリオン3号機というかバルディエルというか。スプリングで腕が伸びるギミックがあるのがますますもってソレ。人型でここまでデモニッシュなTFってのは過去にそれほど例がないんじゃなかろうか。
ということで、怪獣大好きっ子としては大いに気に入ってるんだけど、最大の難点はビークルモードにものすごく戻しにくいこと。ビークルモード時の各パーツのクリアランスが全然ない&パーツを正位置に固定するような機構がない、あたりが原因かと思うんだけど、もうちょい何とかして欲しかったなー。あと、フロントグリルとして収納されてるフレンジーがイジェクトした後が素通しなのもちょっと。
というようなことはあれど、素直にCOOOOL(w)なトイなんで、是非皆様の修羅の道への一里塚としてご購入の検討をば。
どもです。確か変形トイだけで全部そろえると4万とかでしたっけ。
しかもこれからメガトロン・スタースクリーム・アイアンハイドといった大物が控えてますからねえ。
今回のデザインは何となく塚本晋也の「鉄男」を思い出しました。クローネンバーグあたりに撮らせると面白そうですね。エラい映画になりそうですが。
どうも初めまして、NSと申します。
トランスフォーマーの関連商品を手に取るのはスターセイバー&ビクトリーレオと
カバヤさんのプラモ付きガム以来というご無沙汰っぷりですが、今回のはより地球上の
機械と一体化している印象が強いですね(武器ですら余剰パーツになっていないのが多いですし)。
変形もカクカクしているけど丸みを帯びていると言うか何と言うか……いや、よく分からない表現ですみません。
既に消費金額が万の位へ余裕で到達していて、下手したら全部揃えそうな勢いなんで
あと数ヶ月は修羅の道を歩み続ける事になる予感がします。