記事No.[ 4221 ]
タイトル:ウルトラ怪獣シリーズ2006 SP Uキラーザウルス |
作成日:2006年09月10日 |
カテゴリ:[Toys] |
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そこはかとない色んな思いが去来しないでもない次週公開予定の映画『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』の冒頭に登場し、ウルトラ四兄弟と壮絶な立ち回りを演じる(らしい)究極超獣のソフビを遅ればせながら入手。
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ブツは定番の『ウルトラ怪獣シリーズ』。ヤプールの怨念の集合体という設定の大超獣の姿を余すところなく再現している一品であるが、何と言ってもその最大の特長はサイズ。ウルトラヒーローシリーズのレギュラーサイズと同スケールとなっており、その幅はさしわたし40センチ近くになるという、まず間違いなくソフビトイ史上最大級の場所塞ぎ物件である。
このサイズでも大味にならないディティールの細かさや、このややこしいデザインの頭部一発抜きかよといった造型技術のすごさもさることながら、プレイバリューの豊かさも見逃せないところ。
触手部分が3分割、腕と足がそれぞれ2分割という多めの間着に加え、触手のクローがウルトラヒーローシリーズをつかんで持ち上られるというゲーコマなつくり。
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ウルトラマン危うし!とかいう遊びもできちゃう。
このあたりの「本来のお客さん」を忘れない姿勢は美点だろう。コレクションにも怪獣ごっこのお供にも、入手して損なしであろう。さすがに出荷数がかなり少ないらしいので、見つけたらとりあえず入手をお勧め。
しかしこれデザイン的に超獣ていうより根源的破滅招来体に見えるのは俺だけですか。なんちゅーか、超獣ってもっと大雑把なデザイン造型だよねえ。ここはやぱし高橋昭彦テイストがほしいところではある。
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