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記事No.[ 3256 ]

タイトル:HG仮面ライダー 〜仮面ライダー響鬼登場編〜(バンダイ カプセルトイ)

作成日:2005年05月27日

カテゴリ:[Toys]

もはやミニトイの定番中の定番となったカプセルトイの仮面ライダー最新作・響鬼(ヒビキ)編。今回はいつもの旧怪人シリーズ混じり無しの純粋に響鬼関連だけのラインナップ。ということで、QMA2の残りコインで2回程回してみる。
まず出たのが響鬼・音撃鼓バージョン。
仮面ライダー響鬼(ヒビキ) ガシャポン
これはいつもながらのデキで、造型は文句なし。見下ろして力を溜めてる感じのポージングが実にそれらしい。塗りはボディがパープルメタでフェイス部がガンメタのこれも響鬼トイとしては標準的な色味。グローブの継ぎ目にグラデがかかってない、てのは個人的にはこのサイズでは正解だと思うが、不満に思う人もいるかと思う。
最大の難点というか残念ポイントは手に持った音撃鼓本体の塗りが金一色なこと。コストやサイズとの兼ね合いでしょうがないとは思うのだが、烈火がかなり精巧なつくり(ちゃんと裏にモールドが入っている)だけに惜しい。もうひとがんばりが欲しかったところ。
ヒビキの「身が詰まった」感じはこういうソリッドな素材の方が映えますな。

で、もう一体は今回の目玉にしてひょっとしたら問題作のひとつ、変身前のヒビキさん本人である。とりあえずブツはこんなん。
ヒビキさん(ガシャポン)
商品写真だと正直微妙、というかアレな感じがしたんだけど、実物はそれなりに雰囲気あり。大きさが大きさなんでだけにそっくり、とまではいかないけれど。
ちょっと髪の毛のホワホワ感が不足してるような印象だが、これはもうサイズ的な限界かなあ。
という難点はあれど、コートの質感とか手の節なんかの表現なんかもひっくるめて、よくヒビキしてると思う。テレビの前の奥様方もまずは安心してご購入いただけるかと。
しかし、こうなると明日夢君もほしいよなあ。イブキさんと並べられるあきらとか。トドロキさん変身解除失敗バージョンというのはどうか。

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