タイトル:ナイトアクアミュージアム (海洋堂/タカラ ブラインドボックス) |
作成日:2004年12月13日 |
カテゴリ:[Toys] |
http://www.kaiyodo.co.jp/kaiyodo_HB/TK_topics/hlt_zaiko/night_aqua/list.html(公式)
バブルと言われつつしぶとくコンビニ棚を占拠するミニトイ業界の雄、海洋堂/タカラが展開するボックス入りミニトイの新作で、今回は海洋堂ミニトイの原点にして、未だに他の追随を許さないお題であるところのイキモノ系フィギュアである。
しかしながら追随を許さないというよりは気付いたら誰も一緒に走ってなかった感が強いネタ、今更感バリバリな物件である事も確か。そこで我らが若旦那が打ち出したのはヒカリモノ路線である。
といってもコハダやサバを精密にモデル化、というわけではなくUV(遠紫外線)式LEDを台座にセットしたヴィネット仕立てという趣向である。
ラインナップはウミウシ・クマノミ・クラゲ・ホウライエソ・イルカ・クリオネ・ミジンコといった海産物にプラスして、変り種としてダイオウサソリが加わる。これら「いつもの」海洋堂謹製動物フィギュアの台座のスイッチを入れると、ブルーの光がヴィネットを照らし出す。
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で、正直仕様だけ聞いたときはフーン、だったんだけど買って帰って電気を消し、スイッチを入れた瞬間に『おおっ』となった。とにかくファンタジック。ほんとうに何の変哲もない動物フィギュアが照明一つでここまで美しくなるのか、と感嘆する事請け合いである。これがおひとつ税込315円は大バーゲン価格だと思う。
残念なことに上の写真はもとより公式サイトの商品写真でも魅力の半分も伝わらない。ともかく一つ買って開けてみて欲しい、としか言いようがない一品である。
動物フィギュア好きはもちろん、インテリア小物が好きな方にもお勧めである。これからの季節、照明を落としつつパーティなどを過ごす機会も多かろうと思うのだが、そんなひとときの演出に一役買ってくれるはずだ。
いやさすがにケーキのそばにダイオウサソリはアレかもしれないけど。