タイトル:プランクトンの生態かんさつ(エポック社 カプセルトイ) |
作成日:2004年11月19日 |
カテゴリ:[Toys] |
なんつー100円ガシャが立ち回り先に唐突に並ぶ。ぐぐるさんに聞いてみるとちと古めの品らしく、何で今ごろ入荷したのか不明。それはともかくCCさくらのついでに二回しほど。
で、ブツはこんなん。
![]()
ガンダムカラーくらいのプラ容器に謎のゲル状物質が満たされていて、その中にアメーバとかミジンコとかのフィギュアがたゆっている、というシロモノ。
フィギュアは半透明のゴム製でミジンコの内臓とかアメーバの細胞核なんかが、いい感じに毒々しくカラーリングされて封入されている。生きている姿、というよりは理科室にあった色が抜けたホルマリン漬け標本の再現、というあたりがコンセプトなのかと。
一応カテゴリとしては動物フィギュアになるんだろうが、どっちかというと限りなく駄菓子屋玩具に近いアイテムである。
しかしアメーバのフィギュアてすげえよなあ、ていうかこれをフィギュアと言っていいもんなのか。
動物系フィギュアコレクター的にはどうなんだこれ。動物界全門コレクションをコンプリートするには欠かせないと思うが他にどんな需要があるのか。
他のラインナップもミジンコ・ゾウリムシ・ツリガネムシ・ムラサキウニ幼生・ミズクラゲ幼生・ミドリムシ・ホウキムシ・夜光虫と相当に特殊な訴求力に訴えかけそうなアイテムばかり。どういう市場を見込んでの企画なんだろう。
こちらの知らないところでプランクトンブームが盛り上がってたりするのか。一人暮らしのOLが家に帰るとミジンコの水槽があったりするのか。
一応シークレットが一種類。シーモンキーとかクリオネあたりかな、と思ったらケンミジンコ。
なぜケンミジンコ。
何かスペシャルなステータスがあるのかケンミジンコ。東南アジアから密輸されてたりするのかケンミジンコ。
それなりに奥が深いようではある。プランクトン界も。