だ☆めーづ
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記事No.[ 463 ]

タイトル:ゲームサウンドミュージアム(メガハウス)

作成日:2004年05月06日

カテゴリ:[Toys]

コメント:0

http://www.megahouse.co.jp/products/famicom/index.html
ようやく近在で見かけるようになったんで、つーかGWでぼけーとしてたら当に売り切れてたみたいなんだ母さん。
とりあえず棚に残ってた2枚(って言うのかこの場合)回収してゼルダとシクレのマリオブラザースゲット。いやー、やっぱいいわー。全盛期(とか言うと怒られそうだが)の任天堂。当時から絶品の誉れの高いゼルダは今改めて聞いてもぜんっぜん色あせてないのがすげえっす。

で、BGMもさることながらゼルダでイカしてるのがが最後に収録されている『ゲームプレイ』。要は、BGMとSEを実際のプレイに沿ってミキシングしてあの頃を呼び起こしてもらおう、ちゅう趣向なんだけど、冒頭、ディスクシステムの起動音に続いて入ってるのがディスクのセット音とそれに続くエラービープ。『Aメンヲ セットシテクダサイ』のSEな。 しかもディスクのセット音は、音源(ぴろりん)だけでなく、物理的にドライブが立てる音(がっしゃん じわーじわー)まで収録してるのがゲーコマ。
これが実に、あーよくやったよなーな記憶のトリガーが引いてくれて、その後のサウンドの臨場感をのメートルが上がりまくりである。
あのころ、えんえんと彷徨ったハイラルの大地とダンジョン、そして親指の痛みまでが蘇ってくるような気さえする
さすがゲームミュージックの老舗サイトロン。ゲーマー心をよくわかってるよなあ。
CD菓子もいい加減食傷気味かと思っていたんだけど、素材選びと料理次第ではまだまだどうにでもなるよなあ、な感じである。
自社食玩ブランドありーのコナミあたりもやってくんないかなー。ラグランジェポイントとかドラキュラとか欲しいよなあ。

とかゆってるときメモ10周年記念で余ったプライス再利用とかやられそうで怖いが。

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