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記事No.[ 2442 ]

タイトル:GUNDAM FIX FIGURATION ガンダムマークII(バンダイ)

作成日:2003年01月27日

カテゴリ:[Toys]

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http://www.gundamer.com/07/6000000000608.html
いつの間にか12作目の101カトキガンダム大行進シリーズアクションフィギュア。
今回は渋いトコで黒ガンMKII。
さすがに12作目ともなると商品としてはもう安定。プロポーション、可動ギミック問題なし。パーツ精度も高く、各種オプションパーツのはめ合わせもほとんどガタがない。
入手したブツはサーベルラッチとグレネードランチャーの取り付けが僅かに甘い感じだったが許容範囲。
カラーは塗装見本で黄色だった部分が日本海軍機の標識色っぽい黄橙色になっていて玩具っぽさを減じているのが好印象。しかし今回のキモはやはりあっと驚くセンチネルバーザムへの装甲換装ギミックだろう。
バーザムは一応MKII量産型の裏設定を貰いながら世界観から浮きまくったデザインが当時から不評で、このガンプラ何でもアリご時世で、レギュラーサイズなのに一度もスケールモデル化されていない不人気MSっぷりである。

ちなみにこいつ、当時スクラッチしたモデラーが腕の関節構造が設定書から読み取れず、(ほんとにどう曲がるのかよくわからない)デザイナーに電話して聞いたら『あーそういえば腕曲がらないね〜ハハハ』と宣言されたステキエピソードの持ち主でもある。岡本英郎先生豪快すぎである。閑話休題。

そんなんでゼータ関連のリファインネタでは定番ではあったんだが、カトキ御大もセンチネルのムック化時に挑戦、元デザインの記号的なパーツを全て踏襲しながらガンダムの派生機に仕上げるという離れ業をやってのけたのだ。ある意味どのセンチネルメカよりも衝撃的であった。


今回のモデルはそのカトキ版を余すところ無く再現した逸品である。模型単体としてだけでなく、オラザクなんかで旧メカをリファインする時のリファレンスにもなると思う。 エゥーゴ版はこの調子でヌーベルGMIIIと換装!とか行って欲しいところだが、まあ肩関節が伸びるんで順当にスーパーガンダムだろうなー。

つーわけでGFF基本的に好きなんだけど、オーナーの皆様はこの大量に余りまくるオプションパーツをどのように整理なさっているんであろうか。Gアーマーのパーツとか2つ3つ見つかんないしー。

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