記事No.[ 1925 ]
タイトル:世界の昆虫 第一集(カバヤ 食玩) |
作成日:2002年06月29日 |
カテゴリ:[Toys] |
コメント:0 |
ネタを昆虫、というか甲虫と蝶に絞ったネイチュア系フィギュア付き食玩。
海洋堂じゃないんでケモノフィギュア業界標準の松村御大はとーぜんノータッチである。
で、デキはどうかというと、もうはっきり言うけどヒデえ。造型は全体をゴムの1ピース抜きにしてるためか、全体にシャープさに欠け、また解剖学的正確さも乏しい。
さらに塗装が信じ難いほどいい加減で、特に蝶類の羽なんかは腕の見せ所なはずなんだが、黒ゴム地に黄色や青といった明色系の塗料を直に乗せるという精度の低さである。それやると上に乗せた色がくすんでダメダメだなんてのは常識だろう中国人。
久しぶりの大型地雷である。買う必要全然ないです。
とか言ってみるけど、形とかはまあ悪くないんででチョコエッグ前だったらそこそこクォリティのいい食玩、で通っちゃったんだろうなあ。 いい世の中なんだかどーなんだかなあ。
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