タイトル:レッツトライトライトライ摩訶不思議〜 |
作成日:2007年11月23日 |
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実写版ドラゴンボールの登場人物「AGUNDES」。ラテン系フットボール選手で悟空の高校の先輩という設定
ミュージカルにならなかっただけでもよしとすべきなのでは。というかなんつーかこー、ドリームワークスで3Dにするより安くつくから的なハリウッドメソッドがプンプン臭いますですね。新キャラってミスター・サタン相当品なのかな。
とは言いつつも、実際ドラゴンボール実写にしろ、つわれてもハタと困ったりするこたあるわけで。
とりわけあの年代とか舞台の委細不明な何でもありな世界設定、てのは映画として作らなきゃいかん、て時にはけっこうツラいもんがあるとは思う。なんたって、まんまやろうと思ったら、あの世界全部実際に作りこまにゃいかんのだから。
スター・ウォーズみたいに破格に金をかけられりゃ「昔々銀河のどこかで」の一言で済ませられるんだろうけど、そうでもない限りはある程度2007年現在の現実世界のどっかに置く、て改変は致し方ないのかも。
あともうひとつ、意外と男問題になりそうなのが、ドラゴンボールってもともとが日本人の西遊記リテラシーに全面的に依存した世界観設定だ、てこと。
ワールドワイドで西遊記がどの程度敷衍してるかはしらないが、少なくとも東アジア以外の地域でそうそう猿と豚と河童(じゃないけど)坊さんがお経の巻物を取りにいく、なんて話を幼少の頃から見聞してるなんてとこはなかろう。そう考えると、ワールドワイドに見せる作品としてはキャラ設定をイジらにゃいかんだろうな、とは思う。
改めてマンガやアニメって基本的に日本のドメスティックなカルチャーだよなあ、と思う。
いや、そう思うんだけどだからってハイスクールはねえよ。せめてどっかの山の中で育った野生児とかにならんかったのか。
そのへんゲキレンジャーなんかはうまくリスペクトしてるよなー。あれも「戦隊」という特殊時空あっての話だけどど。
ていうか日笠P閥の東映スタッフあたりにやらせたら面白そうだと思うんだけどなー。たいがいのことは映像化しちゃう脅威の佛田洋特技監督もいることだし。
あーでも日本で作ると絶対悟空→KAT−TUNの誰か、チチ→新垣結衣、ヤムチャ→エンタ芸人の誰、カリン様→猫ひろしかとかになっちゃいそうだからなー。
それはそれでヤだよなあ。
※管理人のレスは遅れ気味です。どうかひとつ気長にお待ちください。