記事No.[ 4376 ]
タイトル:つ[オーロラ輝子] |
作成日:2006年12月10日 |
カテゴリ:[Topics] |
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役名でCDデビュー♪ 仮想と現実の世界使い分け(産経新聞)
世間がまた10年遅れてオタに追いついてきやがったかwwwwwwww
というVIPPER笑いはともかく、こういう趣向が出てきた、てのはひとつはタレントサイドで「色がつく」っていう抵抗が薄れてきたのと、視聴者サイドで「劇中の役はお仕事でやっている」っていう認識力が高まってきたってことであるんだろうな。
この手のネタの始祖のひとつであろう『ふたりっ子』(1996年)のオーロラ輝子を演じた河合美智子は、一時期、街を歩いても輝子扱いだったそうで(ソース失恋・うろ覚え)、その頃はテレビの視聴者も実に純朴であったのだな。
逆に考えると、視聴者があんまりにもスれてきちゃって、どんなリキを入れたドラマでも、役どころではなくタレントが出てる隠し芸大会くらいにしか認識されなくなってきちゃってる、て状況への作り手サイドの危機感の現れでもあるんだろうなあ、などとも思えたりもする。
ちなみに、二次元世界的なキャラ名義声優ソングの、やはり始祖のひとつである『ときめきメモリアル』のボーカルアルバムがリリースされはじめたのも1995年あたりからという微妙なシンクロニシティ。
このあたり、バーチャルの神様かなんか日本に降臨してたんだろうか。
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