だ☆めーづ
□Top  □SiteMap  □Column      □Text  □Diary  □BBS  □Link  □Fan-Fiction
                  △Game Review        △Archive
                  △Game Watch
                  △Books
                  △Films
                  △Goods
                  △etc
Powered byMovable Type 3.2-ja-2
Webmaster(kimlla)の連絡先メールアドレスはホームページにあります。

記事No.[ 4198 ]

タイトル:ぼくのマイコンに聞いてみよう(80年代風)

作成日:2006年08月27日

カテゴリ:[Topics]

コメント:1

トラックバック:0

ネット情報「ウソ発見器」 総務省が開発へ

Σが君を呼んでいる。
まあ早い話がインターネット内情報の真贋というか、情報の確度みたいなのを判定するシステムを作ろう、てことなんだけど、これどう考えたってムリだろ。
第五世代コンピュータの再来になっちゃいそーなアルゴリズムやらシステムやらの問題もさることながら、それよりも何よりも、最大の問題はインターネット上に必ず「正しい」情報が存在するわけではない、という点だ。つーか、ある事柄に対しての確定情報が、ネットじゃどう検索しても見つからず、なんてのは、よくある話だし、ネット上にあるひとつの誤情報から伝言ゲーム式に「もっともらしい」誤情報が敷衍しているなんて事だってあるかもしれない。
このプロジェクト、最終的には情報の「ウソ度」みたいのをパーセンテージで表示させる構想らしいんだけど、そもそも「100%」というのが絶対値での「100%」なのかどうか不明なのに、そんな数字にはなんの意味もない。
こんな辻占いみたいなシステムを何百億とかけて作るんだったら、情報リテラシー教育をぎっちりやる、てのがスジってもんだろう。

20年くらい昔、パソコンが普及しだした頃のマンガとかドラマの中でのパソコンの扱いてのはもう人知を越えたスーパーマシーンのソレで。何かキーボードを適当に打つとモニタにセイコウノカノウセイ0.0001%とか出てくるの。
どうもその辺の認識がぐるっと回ってインターネットに向かってきたような、何だかそんなクラクラ感を覚える話であることよなあ。

[ホームページに戻る]

記事[ ぼくのマイコンに聞いてみよう(80年代風) ]へのトラックバック(管理者の承認後に公開します)
[URL:http://damedesu-orz.sakura.ne.jp/kimlla/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1195]
記事[ ぼくのマイコンに聞いてみよう(80年代風) ]へのコメント
物体X さんのコメント August 29, 2006 06:31 AM

あるいはバビルの塔にあったコンピュータ(@バビル2世)とかw


…と、それはさておきこの話、ノリ的には昔から行われてきた「ハコもの公共投資」的なスメルがプンプンとしますねぇ(;´Д`)
金かけてシステム構築したもののまともに運用できず、時を経ずして
「失敗しちゃった〜ごめんね〜ミャハ☆彡」(←違います)
なんてことになり、結局受注した企業だけが儲かる、ってパターンで…


そういえば昔読んだ漫画で、(どういう経緯でそうなったのかは失念^^;)アイドルの女の子とデートの約束を取り付けた主人公が、その子のデータをPCに入力して「アドバイス」をもらおうとしたら
「最適な待ち合わせ場所は刑務所の前」
と出た、ってネタがあってたまげた記憶が(^^;


記事[ ぼくのマイコンに聞いてみよう(80年代風) ]にコメントする [記事内容の確認]
※管理人のレスは遅れ気味です。どうかひとつ気長にお待ちください。







名前、アドレスを登録しますか?






※禁無断転載(著作権法に定められた引用の範囲を除く)。