タイトル:2020年宇宙の旅 |
作成日:2006年08月23日 |
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シャトル後継機は「オリオン」(読売新聞)
NASAが2010年には退役するスペースシャトルの後釜の宇宙往還機を発表した、とこことで。発表されている図版を見ると、何だか『ファンタジーゾーン』のオパオパみたいな風情だが、これで2020年には月を目指そう、てんだから人(じゃないけど)は見かけによらないもんだ。
という話はさておいて、上記の記事を読んで「えー?」とか思ったSF者、多いんではないか。実は、宇宙船本体の名前『オリオン』、そして運搬ロケットの名前とされる『アレス』は、双方ともスタンリー・キューブリックの名作『2001年宇宙の旅』に登場する宇宙船の名前なのだ。
劇中では、地球から軌道ステーションまでの往還機が今は亡きパンアメリカン航空の運航する『オリオン』(オライオン)号、そしてステーションから月へ向かう宇宙船が『アレス』(エアリーズ)号と、順番が反対になっているけれど、連携しての月への往還というミッションに使用される、というのはいっしょである。どこまで「わざと」なのかは不明だが、ひょっとすると予定より20年ほど遅れて、月面に変な黒い板が見つかるのかもしれない。
シャトル・エンタープライズはトレッキーの葉書キャンペーンですね。
ちなみ世界初の家庭用ゲーム機「オデッセイ」は「2001年」から
世界初の個人用マイコン「アルテア」は「スタートレック」から
名前をとってるそうな。
2020年というと、圧倒的にイヤッハーなならず者が出てくる、
廃墟ものSF映画が多いんですね(確か4本はあったはず)。
日本ではケムール人ですけれど。
再突入とかやらかす心積もりだとあんまり形状バリエーションって取れないかもしれませんね。
ウェーブライダーに変形てわけにもいかないだろうし。いずれにしろ現物を早く見たいもんです。
いやまあ、某将軍様あたりがムキーってなっちゃって、その結果イヤッハーな世界になっちゃってそれどこじゃねえ、て可能性も捨てきれませんが。
※管理人のレスは遅れ気味です。どうかひとつ気長にお待ちください。
まあ、シャトルの1号機に『エンタープライズ』て付ける位だから、
狙ってない事は無いのではないかと……。
しかし、デザイン的に面白くないなコレ。
アポロじゃん。