記事No.[ 3814 ]
タイトル:爆発の臨界 |
作成日:2006年02月11日 |
カテゴリ:[Topics] |
コメント:4
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http://www.sankei.co.jp/news/060210/kok098.htm(産経新聞)
フィリピンはマニラの国際空港で、「爆弾を2個持っている」と冗談を言った男性が国家警察に身柄を拘束された、とのことで。
なんつうかこれだから平和ボケの日本人はッ!と七平のじっちゃんやよし子せんせえじゃなくても叫びたくなるよ、って70過ぎかい。何やってるんだ戦中派。きっとご家庭や近所じゃ「ひょうきんなおじいちゃん」で通っちゃってるんだろうなあ。とほほ。
そういや昔アメリカだかの旅客機で「ジスイズボム」つってしょっ引かれたのいたよなあ。是非かのおっさんのコメントが欲しいところである。
しかし
フィリピンでは航空機搭乗の際に爆弾に関する冗談を言うことは禁じられており、
てのがすげえなあ。んなこといちいち言わなきゃいかんほど多いのか。フィリピンの空港で爆弾ジョーク言うやつ。それとも日常会話で「爆弾」が頻発してるのか「ヘーイ、フェリペ。景気はどうだい爆弾?」「ボチボチだよ爆弾」とか「ああマリア、ボクの事を愛してないの爆弾?」「ごめん爆弾なさい」みたいな感じで。
しかし気をつけないと「いやああの娘見かけに寄らず『後ろから攻められるのが好き』って言うんだよこれがほんとのバック談宣言ってやつかダハハハハハ」とかで逮捕されちゃうのか。日本のオヤジ大ピンチであるな。
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記事[ 爆発の臨界 ]へのコメント
四郎 さんのコメント February 11, 2006 03:31 PM
kimlla さんのコメント February 12, 2006 01:36 AM
これあれだよなあ。日本でいったらハンバーガー屋で「あ、牛の脊髄」とか言うのと同じレベルの空気読めてない発言っすよねえ。
困ったもんです。
天野 さんのコメント February 17, 2006 04:31 PM
もう我慢できないので。
「爆発の臨海」→「爆発の臨界」
「伊福部明」→「伊福部昭」
当て字でしたらすいませんということで。
それにしても今週発売の週刊文春のチャイヨーウルトラマンの記事は、今までの日本のメディアの記事の中ではかなり簡潔かつまとまった記事だなと。
kimlla さんのコメント February 17, 2006 09:25 PM
ご指摘どうもありがとうござました。誤字は修正いたしました。いや面目ない。
あの記事はちょっと驚きました。アッチの方が面白え、とかいう話を聞くんですがどうなんでしょうな。
いつか、SAPIOでも
9/11後のアメリカの空港で同じジョークをとばし逮捕され、あげく
「最近のアメリカは心の余裕がなくなった」
と能天気な記事を書いていたライターがおりひっくりかえった覚えがありました。やれやれだぜ。