タイトル:やっぱりマフラーが黄色かったりするのか |
作成日:2006年02月02日 |
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href=http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060202i506.htm(読売新聞)
この世にはあまたの趣味が存在し、そしてその趣味にあまねく「困ったチャン」が存在するというのが世の理であるが、そんな困ったチャンがまた一人、世間を騒がした、との報が。
神奈川県は横浜市で、覆面パトカーに偽装した乗用車、というなんだかものすごくややこしいヴィークルを制服で運転していて、思わず「取り締まり」をしてしまった、という男性がこのたび書類送検された。
この男性、元々警官志望だったのだけれど試験に合格できず、それでも夢断ち難くこういったコスプレ(って言っていいもんなのか)に手を染めた、という経緯のようである。
まあ気持はわからんではないが、某シベ超のセンセイみたいに海外もんならともかく、色々と紛らわしい国内モンでやっちゃいかんわな。
そういう法令的な話はまた別として、このヒト、手帳自作とか車改造とか、相当に気合の入った方だったようで、いや警官マニアの世界の世界知らないんで、実はそんなの当たり前の世界なのかもしれないけど、本心から警察好きだったんであろうなあ。此度実際の警官から色々とお叱りを受ける心持というのはいかがなものであったのであろうか。
たとえば眼鏡美人の女子高生にQMA3の席を譲ったら会釈してもらえた、とかいうのと同じように天にも昇るような気持(注:俺主観)であったのであろうか。
しかし制服着て覆パト乗ってる、てのはどうなのか。そいじゃ覆面の意味あんまりないような気がするんだけど。実際交機あたりの設定だとそういうのもアリなんだろうか。このあたりマニアなヒトに一度お伺いしてみたい気はする。
ちなみに交機の覆パトはこんな感じだそうな。
ちなみに、運転歴ン十年の父親によれば、スーツ正装で妙に姿勢のいい男二人が前席に並んで乗っていたら、それは高い確率で覆面パトカー、なんだそうで。
※管理人のレスは遅れ気味です。どうかひとつ気長にお待ちください。