記事No.[ 3735 ]
タイトル:マレーシアに巨大猿 |
作成日:2006年01月03日 |
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コメント:2
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マレーシアの熱帯雨林に「ビッグフット」説(ロイター通信)
戌年なのに初っ端から猿の話題てのは我ながら空気を読まないにも程があると思うが、ともかく今、マレーシアでは猿がアツい、らしい。
現地紙によればマレーシアのジョホール州、てからマレー半島の最南端、その密林地帯で身長3mほどの毛むくじゃらの類人猿を目撃したとの情報があり、現在調査中とのこと。現地のメディアでは「足跡写真」なるものまでが発表されて、今や、かの地ではその大猿の噂で持ちきりのようだ。
さすがに身長3mの巨大生物が今まで何の痕跡も見つけられずに永らえてきた、ってのは無理がある話だと思うし、その「胡散臭い」という単語を絵に描いたような(写真だけど)足跡はどうなのよと、様々なツッコミどこはあると思うのだが、ロケーション的にもシチュエーション的にも、ウソと決めつけられないあたりがまた悩ましいところではある。ゴリラみたいに1902年に確認されるまでは、長らく今で言うUMA扱いだった、みたいな例もあるし。
ましてこの手の類人猿てのは基本的に人類(の祖先)との生態的ニッチェの椅子取り合戦に負けた生物種だから、人間の棲息域内に姿を現すなんてのもないだろうし。
そういう意味で万とか億とか、そのくらいに一つの可能性を信じたいところではある。
そういやヒバゴンとか野人とかの話って聞かなくなったんだけど今ごろどうしてるのかなあ。
以下怪しげなトリビア
- キングコング(1933年)の企画時タイトルには「世界の8番目の不思議」や「野獣」などが挙がっていた。
- ドイツでは「キングコング」と「フランケンシュタイン」は「怪獣」という意味の普通名詞。
ゴジラ映画も「何とかかんとかのフランケンシュタイン」みたいな題で公開されている。
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記事[ マレーシアに巨大猿 ]へのコメント
新田五郎 さんのコメント January 5, 2006 05:42 AM
kimlla さんのコメント January 6, 2006 09:38 AM
この手の動物って、結局「ロマン」ですからねえ。
実例から考えて可能性がゼロってわけじゃないのがミソですね。そのあたりで商売のタネはつきなさそうではありますね。
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※管理人のレスは遅れ気味です。どうかひとつ気長にお待ちください。
※管理人のレスは遅れ気味です。どうかひとつ気長にお待ちください。
野人に関しては、ご存じかもしれませんが以下の本が面白いです。
「中国『野人』騒動記」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4469231827/qid=1136406965/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/250-6329853-2608243
中国では、いまだにまじめに研究している人がいたり、観光地の客寄せパンダとしてしか考えていない人がいたり、いろいろのようです。