タイトル:アメリカでは、交通信号用のリモコンが売られている |
作成日:2005年08月23日 |
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http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050823201.html(Hotwired)
( ・∀・)つ〃∩ヘェーヘェーヘェーヘェー
といっても、消防・警察・救急といった緊急車両用がスムーズに現場にたどり着けるようにするもので、けして寝坊したマイカー通勤族のためのものではない。一応。表向きは。
まあそんな仕組みがあるんなら、とりあえず利用しようと思うのは人間のサガであろう。
事実、アメリカではこの信号機をコントロールするMIRTというを一般ユーザーに販売する業者が数年前から登場していた。
もちろんんなことが問題にならないわけがなくこのたびの連邦法の改正で、無資格でこの装置を所持したユーザーには罰が科せられる運びとなった、とのこと。
まあそりゃそうだろうなあ。
夕べのカノジョとのお楽しみのツケなんぞを転嫁されたらたまったもんじゃないもんなあ。
まあそれはそれとして、なんというか「文化の差」を感じる話ではあるよなあ。
確かにシステムの混乱を極力減らす、という意味ではアメリカ式の方が優れているのかとも思う。渋滞時に緊急車両に割り込まれてにっちもさっちもいかなくなった、等という経験のある方はけして少なくないはずだ。
ただやっぱり「そこまでやらんでも」という気もかなりひしひしとするのだ。日本みたいに、一声かけて道を譲ってもらう、とかそういう風にはならんもんなんだろうか。そのあたりの殺伐っぷりがある意味アメリカらしいといえばらしいのだけれど。
もっとも、ンなことしたら『緊急車両が通りかかったせいで会社に遅れた。保証金払え』みたいな訴訟がガシガシ入っちゃいそうではあるけどな。
日本の信号機は、あの下の方についてるBOX(少し前までは警視庁マークがついてた箱)を空けると、なかに接続ピンがあって、コントローラーを突き刺して外部から信号内容を変更できるようです。(目撃)
マラソンの時等に操作してますね。緊急時には全く使えない仕様ですが。
法的に緊急車両に優先権があるのはたぶんどこもいっしょだと思いますが、それを行使するのに交通システムの一事変更までするのかよ、ってことで。ちょっと描きたい事がうまくまとまりませんでしたね。反省反省。
実際問題、なんぼ義務でも渋滞の先頭で赤信号にとっつかまったら優先させようがないわけでそういう意味じゃアメリカ型のシステムの方が合理的っちゃあ合理的なんですが。
まあ日本で導入されたら、すぐさまラジオライフあたりにアキバ発のコントローラの広告が載っちゃいそうですよね。
なんかのエクスキューズつきで。超長距離用テレビリモコンとか。
都内のバスで進行先の信号を青にする装置を積んだ車輌があったと思います。
テレビで見たんですがどれくらいの数が走ってるのかは分かりません。
余談ですが、この記事でやっぱり西武警察のマシーンXを思い出しました。(笑)
ああ、都バスなら使いではありそうですね>リモコン
ということはあれでしょうか。都バスの背後をストーキングすれば多少早く目的地につけるかもしれないってことでしょうかw。
ただ法令的にどうなんでしょうね。
ありましたねマシンX。パトカーに自爆装置って、今からみるとテロリストですね、まるっきり。
まあ似たようなもんか。
日本だと緊急自動車の優先義務がありますね(道路交通法第40条)