記事No.[ 3394 ]
タイトル:第一回ジンギスカンサミット |
作成日:2005年07月31日 |
カテゴリ:[Topics] |
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http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050731&j=0025&k=200507314781(北海道新聞)
といっても、騎馬民族の首脳が集まって懸案を話し合うわけではなくて(当たり前だ)、「北海道遺産の食文化を全国に発信する」というのが趣旨のイベントである。
いやあ記事の写真を見ると実に目の毒というか今すぐにでも恋のグルメ良好を求めて街にランランランランと旅に出たくなってくることしきりである。くそう、うまそうだなあ。
まあ今日び、ジンギスカン鍋のひとつやふたつ食うのにそう苦労するというわではないのだけれど、今展開してるチェーン店の味というのはいささか物足りない。いや、別に不味いとは思わないのだけれど、なんと言うのか、ちょっと上品過ぎるかなあ、と。「下品」といって語弊があれば、「野趣のある」てのがジンギスカン鍋の持ち味のひとつであると主張。
特にヘルシー食イメージの所以なのかコストの関係なのか、ラードが少なめになる傾向があるての個人的に不満。あのギトギトがおいしいのに。
北海道ネイティヴな方から見ると、そういうチェーンの「一般向け」にチューンされた鍋てのはどんなもんなんだろう。
こちとらが、余所で牛タンを食ったときみたいな「ちょっと違うかも」感みたいなもんはやぱしあるんであろうか。
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