記事No.[ 2757 ]
タイトル:When he's sixty-four. |
作成日:2004年10月10日 |
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ジョン・レノン、生存を想定した顔を英科学者が再現(ロイター)
かのワーキング・クラス・ヒーローが「やられた!」との言葉を残して、ニューヨークはダコタアパートの前でまっことロックンローラーらしい伝説となってから、すでに20年以上が経過してるんだよなあ、な元ビートルズのジョン・レノンがそこで伝説にならず、未だこっちに留まっていたらどうなっていたか、をイギリスの英セントアンドルース大学の科学者グループがCGで再現した。
何でまた、とか思ってたら10月9日がジョンの誕生日なんだね。ちなみに無事に歳を重ねていれば当年で64歳、というわけで、ビートルズ・ナンバーの『When I'm sixty-four』のメモリアル・イヤーでもあるわけなのだな、今年は。
で、実際の再現写真を見てみる。むー、とりあえずオレのジョンはこんな血色が良さそうに歳取らねえよう、と言いてえ。若いころから盛大に酒だのスリクだの平和運動だの体に悪いコトばっかやってたんだから、もちっとガタ来てると思うぞー。
でも、このちょいとイっちゃってるっぽい眼光は説得力あるよなあ。生きてたら絶対ウィリアム・バロウズとかティモシー・リアリーみたいなアシッド系はた迷惑ジジイになってたんだろうなあ。
そういう意味でも、やっぱりジョンがあそこで倒れた事で世界はつまらなくなったと思う。確実に。
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