記事No.[ 486 ]
タイトル:わたしのグラン・パ |
作成日:2004年04月27日 |
カテゴリ:[Topics] |
コメント:0 |
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20040427&j=0022&k=200404279323(北海道新聞)
旧陸軍砲兵隊所属のおじいちゃんの遺品らしい砲弾がマンションの地下収納庫から発見されて、ちょっとした騒ぎにという話。
いやまあ何とも戦後は終わってないというかダイナミックというか中坊林太郎というかな青春の思い出ではある。
まあ、若気の至りとか戦後のドサクサとかそのあたりで持ち出しちゃったもんなんではあろうな。で、持ってるうちに忘れちまったか言うに言い出せなくなっちゃった、ってあたりだろうかと。
しかしこの人たち、昔っからここに住んでたんだろうか。もしそうじゃなかったら引越しのたんびに、大砲の弾トラックに乗せて持って歩いてたてことになってなんつうかその方がはるかにガクブルもんなような気が。
まあ何にせよこの世に残すものはなるべく選ぶべきではあるよなあ。爆発物をお持ちの方が日本にそういるとは思えないが、アキバでも買取してくれねえ別の意味での地雷の山なんかはきっと残されても皆が困ると思うので、早いうちにとっとと売り抜けておくのが得策かと。何のだよ。
記事[ わたしのグラン・パ ]へのコメント
記事[ わたしのグラン・パ ]にコメントする [記事内容の確認]
※管理人のレスは遅れ気味です。どうかひとつ気長にお待ちください。
※管理人のレスは遅れ気味です。どうかひとつ気長にお待ちください。