記事No.[ 3187 ]
タイトル:ウィルスバスター騒動 |
作成日:2005年04月24日 |
カテゴリ:[Temporary] |
トレンドマイクロのパターンファイル問題、ダブルチェックの不備が最大の原因(CNET)
要はテストが不十分というか工程が間違っててやれてなかった、つーことか。ソフトの現場じゃ(情け無い話だが)割とよくあるケースなんだけど、他ならぬ大手の商用ソフトのベンダーでその程度、てのは考えさせられることしきりであった。
まあフィリピン暑いし、ナタデココ取れるからな(多分関係ありません)。
しかし何でそう絶対止まっちゃいかんとこにWindows使うかね。別にアンチWindowsってわけじゃないんだけど、やぱし適材適所て観点からすると、安定性に問題のあるWindowsをミッションクリティカル(『止まっちゃいけません』)なパートに置いちゃいかんだろうと。
ただある意味もっともミッションクリティカルなシステム、すなわちコンピュータでやる作業を全部一台でまかなわなきゃいかん個人作業用PCに関しては事実上Windowsしか選択肢がないてのも事実で、いやまったく困ったことであるよなあ。
特に業務に直結する方はクリーンな環境のサブ機(&回線)を一台持っておくのが寛容かと。
と、親のマシンの復旧を京ぽんでやり方を確認しつつ行いながら思ったりした次第。