記事No.[ 691 ]
タイトル:ほんとうにあった(かもしれない)コワイ話 |
作成日:2004年02月28日 |
カテゴリ:[Temporary] |
フジ系土曜7時からの『ほん怖』は小娘さん愛好者的な評価はどうなんだろう、という掴みのネタとはまるで関係のない話。
まあ風評被害とかゆわれてもなんなんで、特に名を秘すが、450万人とか社長謝罪のビジュアルが素敵とかいう話のある例の事件、な。
今んトコの向こうさんの説明は端末のセキュリティが甘かったです。すんません、て話で進んでるみたいなんだけど、業界底辺で蠢くデモシカプログラマ的にはちと素朴な疑問が。
それは、どうしてクライアント経由でDB内容がそんなに大量に持ち出せたんだろう、て一点。
現状の説明だとサービスセンターなんかで使うDBブラウズ用のソフトでデータのダウンロードができたって話になるんだけど、そもそもソレってどうなのよ。
というか、少しでもこの手のソフトに関わった方ならわかっていただけると思うんだが、『検索できる』てのと『データを外部に持ち出せる』てのはソフトの機能としてまるっきり別の話なはず。けど、話を聞いてる限りだとどうもその辺をいっしょくたにしてるような気がかなりヒシヒシと。いや、認識不足でそうなってるのか故意なのかはわかんないんだけれども。
まあ端末から引き出しがないて事になると、残った可能性はデータが丸ごと、たとえばバックアップ用のメディアごと持ち出されたてなんて、もっともっとエラい事になる事必定だから、というか冷静に考えるとそうなってるとしか考えられないこともないというか何というか。
いや、いやいや、これは業界底辺で蠢くデモシカプログラマのたわごとであって、実在の組織・人物・とは一切関係なくて『ほん怖倶楽部』のツインテールのお嬢さんは可愛いなあということでどうかひとつ。