記事No.[ 878 ]
タイトル:週刊女性自身 11月10日号(光文社) |
作成日:2001年11月13日 |
カテゴリ:[Temporary] |
まあ今更の感もあるがとりあえず例の記事についてコメントしておくと、『マザコン 容疑者のロリータコミック部屋』って、タイトルがもはや破綻してるぞ。
まあどのへんがロリータコミック部屋なのかとかいうことになると、『女子中学生の読むようなマンガを袋いっぱいに持っていた』のと『近所のビデオ屋で3ヶ月前くらいに幼女モノの漫画を買った』くらいしかネタがなくて拍子抜けではある。
じゃあ、18禁ゲーとウルトラモノガシャとケモノ系フィギュア付き食玩とラブひなの単行本なんかをここんとこ買ったオレの部屋は『ロリータ怪獣ケダモノ喰い風呂覗きコミック部屋』か。
どうもその周辺ではまだ大したネタ出しがされてない模様で、まあこれからだと思うので、マスコミ関係者におかれてはせいぜい楽しませていただきたいものだ。
だからつーて元同僚の『職場では武蔵丸と呼ばれていた』つーコメントはいくら何でも余計なお世話だと思うがな。いや、否定できないだけに。
犯人に関しては死すら生ぬるいと思ってるので同情する気はないんだが、マスコミの世界ってマジで『悪党に人権はない』by リナ・インバースなんだなあ。
青少年の犯罪防止には児ポ法なんかよりも、女性週刊誌を毎週読ませるべきだろうな。下手打つと、クズにまでクズ扱いされるつー事実を認識させるために。