記事No.[ 4132 ]
タイトル:P2P経由の犯罪はどのくらい表に出てるんだろう |
作成日:2006年07月26日 |
カテゴリ:[Site] |
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米製ファイル交換ソフト「ライムワイヤー」で詐欺(読売新聞)
まあ何というか、加害者は悪者だが被害者は馬鹿者である、というのが正直なところなんだけど、これでふと思ったんだけど、こっちの「被害者」の方ってライム使って何落としてたんだろうか。
LimeWireはいわゆるGnutella系列のP2Pだから、Winnyみたいな匿名性というかファイルの出どこ迷彩機能みたいのはないはずで、加害者は被害者がどんなファイルを共有してたか、てのを把握してた可能性がかなり大。ここでたとえば「被害者」の方に「警察に言ったらお前の持ってたXX、版権元にバラすぞ」とかいう脅しをかけてたらどうなったんだろう、というかそういう話どっか水面下で起きてそうな気がするんだけど。
今回の犯人も、実はその辺の後ろめたさがあれば訴え出ないんじゃないか、みたいな期待感があったんじゃないのかなー。
そんな風に考えていくと、実は影ではそういう事件が実はけっこう起こってるんじゃなかろうか。特に法人なんか「おたくの社員がXXをネットに流してたのバラすよ」、とか言われたら多少の金額なら払っちゃいそうな気がするなあ。
このへん、ちょっと真面目に調査してみてほしいところではある。
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