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記事No.[ 3163 ]

タイトル:ブログでクビにならないために

作成日:2005年04月12日

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http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20082625,00.htm(cnet)
ブログに職場のあれやこれやを書いてしまったためにトラブルに巻かれるケースが増えているアメリカで、このたび「電子フロンティア財団(EFF)」は、How to Blog Safely (About Work or Anything Else)(”安全にブログを運営する方法”)なる文書を発表した。
といっても提言されているのは、「プライベートを特定できる事項を書くな」「匿名化ツールを使用せよ」「検索エンジン避けをしろ」「読者を制限しろ」といった、ネットに何か書く際には(ブログに限らず)留意すべきポイントで、Nifあたりから延々とネットに文字列を放流しまくっている身からすると、正直何を今更感強し。
ただ、逆に言うとそれだけブログが「そーいうの」に疎い人にも普及している、ということなんであろうな。
そういう話だと、こなた本邦のブログ事情てのもあんまり変らないっちゃ変らなくて、患者さんをブログで馬鹿にしたお医者さんが解雇された、なんて事件があったりした。
お医者さんなんて、教養も社会常識も人並みかそれ以上にある方だと思うんだけど、やっぱり「キーボードに向かって何か文章を打つ」て事自体がメールや日記帳の延長線上に位置するように思えてついつい、ってことになるんだろうな。

実は「ブログに何かを書く」ってのは、「文章を書く」というよりも「テレビカメラに向かって何か喋ってる」と考えるべき行為だと思うのだ。こちらからは見えない誰かが、自分の行状を逐一知ることができる、という一点において。
だからそこのところをちゃんと認識して、場合によっては素顔と見まがう特殊メイクを施したり、着ぐるみを着用したるする必要があるのだ。

そのあたりをゆめゆめ忘れずに、ブロガーとしてやっていきましょう、てところなんであろうな。

ちなみに上の文章の下のほうにある「どうすればブログが炎上しないか」もけっこう参考になるので(英語だけど)読んでおいて損はなかろう、と思う。
ネットで労組組織の募集をかけられる、てのはちょっとすげえと思った。入りてえなー。無理だけど。

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