タイトル:mixiに疲れる人たち |
作成日:2005年02月05日 |
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【辞めるのも】正直、ミクシィ疲れたスレ【忍びない】(ソーシャル板)
http://d.hatena.ne.jp/kanose/20050205#tsukareta(ARTIFACT@ハテナ系)
いわゆるソーシャルネット、略してSNSなどと呼ばれたりする世界、その中でも今現在の日本で多分最大手のmixi(ミクシィ)での話。
まあ一言でいうと「参加していろいろと人間関係が広がるのはいいけど、そのぶん気を使わなきゃいけないことが増えてもう疲れたよ」って事のようで。
いやなんつうか、ここまで思いつめて参加してる方々がいる、てのがまず正直な驚き。ていうか俺こんなにマジメに考えた事ねーやハハハハ。ごめん>マイミクの人たち。
ただ、そういう気分になる、てのはわからんではないのな。
mixi上てのは、プロフに書いてある自己紹介やマイミクシィ(友人リスト)、そして所属しているコミュニティ一覧、そしてmixi内ブログ、そういった部分から他人のパーソナリティのディティールに関する情報はいっぱい入ってくる。
ただ、そのディティールを統合するための情報、てのが少ない、というか基本的にない。
それはmixiというかSNSというのが、知人同士の寄り合いを基本的に想定しているコミュニティなのだから当然といえば当然なのだけれど、これがmixi上だけで知り合ったような人の場合だと、上記のディティール部分だけの断片化された情報で、相手の人となりを想定し、行動しなくちゃいけない。
何ていうのか、変身サイボーグの本体は入手できないんだけど、装甲パーツだけは入手できていて、その状態から素体のサイボーグを設計して組み立てなきゃいけない、そんなような感じ。
そんなようなもんだから、そこで必要以上に相手のディティールを考え出すと、止まらなくななっちゃう、てことになるんじゃないのかなあ、等と思う。
まあ、解決策としては『自分は自分、他人は他人』て意識を常に持ち続ける事じゃないか、と思うんだけど、このへんの距離感の温度差が、今後のSNS絡みのトラブルになってくるのかもしれないな。
始めたんですが、誘われた知りあい関係筆不精ばっかで、うちのまわりは疲れるどころかめちゃ閑散としてますyp。
確かに積極的に活動してる人ほど、まったく知らない人じゃないけど、知り合いの知り合い程度の付き合いの人は結構増えそうですよね。
ちょっとしたコストでも積みあがっていくと、個人の対処可能域を超えるなんてみくしーに限ったことではない気はしますけど。。