タイトル:15年前の声優さんたち |
作成日:2012年01月19日 |
カテゴリ:[Otaku] |
コメント:4 |
ちょっと他の資料を探してて出てきた本。
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発行日が1997年の3月なんでちょうど15年前に出版された本で、表紙はオタクの女神として名を馳せた水玉蛍之丞さん。内容は、タイトルどおり1997年までアニメに出演した声優さんで、当時ご存命の方をピックアップして五十音順に並べたもの。
そんなんなんで、声優本なのに最初のひとりがいきなり

キンキンだったりする。
今だとちょっとエエエエエな感じはあるけど、いなかっぺ大将のニャンコ先生やマッハGoGoGoの覆面レーサーなど印象深い役をやっている。
で、以下同様で

ミタさんじゃないほうの家政婦こと、市原悦子さんも載ってる。
この人もエエエエエエエと思う方もいると思うけど、ジブリヒロインの嚆矢というべき、『太陽の王子ホルスの大冒険』のヒルダを演じているのであにめ史上的には超重要な方。
というようなことはあっても、基本的には当時活躍していた方々が中心で、今では誰もが認めるベテランの方々がまだ「若手のホープ」として載っていたりする。
ということで、以下今でも第一線でお馴染みの方々の15年前のお姿をいくつか拝見してみよう。なお、スキャンはかなりいい加減なんでごめんなさい。
女性陣から。

まずは林原めぐみ閣下。目力のオーラが当時からすごいですね。

バーローさん。TWO-MIXでの顔出しが多かったりするので、割と見慣れてる感はありますね。

旧芸名のゆかなさん。まだ「これからに期待したい新人のひとり」だった頃。なお、解説によれば「オリジナルアルバム『ほほえみをあげたい』でナイスバディを披露」との事で、当時からそっち方面でも知られていた模様。

坂本真綾さんじゅうななさい。
最近はこのくらいの歳の方も珍しくないですが、この当時としてはかなり若い方。写真が妙に昭和っぽいですな。

井上喜久子さんまだ当時はじゅうななさいじゃなかったはず。今の方が明らかに若く見えるのはどういうことだ。まだベルダンディーでブレイクする前ですな。

椎名へっきー。すなあ。いきなりドリームクラブで名前が出た時になぜか「生きていくってたいへんなんだなあ」などと思ったりした。がんばれ平野綾。

丹下桜さん。この笑顔に当時のオタは癒されたのですよ。

岩男潤子さん。この写真だけだと最近のアイドル声優でも通じちゃいそうですね。今だと悠木のあおちゃんにちょっと似てるかな?
続いて男性編

石田彰さん。イケメンていうよいは美人さんですね。一話こっきりのゲストキャラをまさか15年後にまでやってるとは当時は思ってもなかっただろうなー。

割と誰だこいつ感あるグリーンリバーライトさん。今のほうが確実に若いと思う。

勇者王桧山さん。カッコいいですな。

そして野原ひろしこと藤原さんマジイケメン。これであのお声だったら、さぞモテたことでしょうなあ。

そして若手のホープだった時代の山ちゃん。
ということで内容のごく一部を紹介させていただいたのだけど全体としてはやはり当時の大ベテランの比率が高いです。若い方も載ってる事は載ってるんだけどいつの間にか名前を見なくなった方が多くて、やはり浮き沈みの世界なのだなあとの思いを改めて強く。
年代的に言うと、今に繋がるアイドル声優が勃興する直前くらいなんで、見なくなった方の中にはもう2、3年後だったら、また違ったんじゃないかなあ、などと思える方もいらっしゃったりで、そのへんも運ってことなんだろうなあ。 height= height=http://damedesu-orz.org/kimlla/img/fujiwara.jpg
この時代はまだ顔じゃなくて演技と声質で評価されていた傾向があったと思う。
今の声優はアイドル化しているので演技と声質も上がってもいるが
顔がそれなりに良くなくちゃ出演できないような傾向があると思う。
だから白石冬美さんやくじらさんなどのような個性的な声優が出にくいように思う。
グリーンリバーライトさんて、わりとフツーに使ってたのか。
うちのサークル内だけかと思ってたけど。
どもです。
>おうかさん
女性のヘアスタイルがもう80年代バリバリですよね。何かみんな肩幅が広いスーツ着用してそうな感じで。
>Zzzさん
実力というか、このへんはまだ作品ありきで本来の声優業がメインでしたから今とは職業としての声優の意味が少し違っていた感じがします。
今は今でアリなんじゃないかなとは思っています。
>JACさん
私が最初見たのは柴田亜美のファンロードの四コマ漫画でした。どっから出たんでしょうね。
※管理人のレスは遅れ気味です。どうかひとつ気長にお待ちください。
まだ80年代の空気引きずっている感じですね。個人的に好きな声優さんが多かったのもこの頃です。