記事No.[ 4591 ]
タイトル:80年代アニソン |
作成日:2007年05月06日 |
カテゴリ:[Otaku] |
コメント:2
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連休中、ちとiPod用のプレイリスト組なんぞを。で、手持ちのアニソンを年代別に並べて聞いてたりしたんだけど
、そこで改めて感じたのは80年代アニメブームの頃のアニソンのカオス具合。なんちゅーかもう、一顧も作品内容と合ってない歌のオンパレード。これに比べたらavex modeや土6のナンバーなんか、もー実に立派なアニソンである。
特にアレ度が高くなるのが83年に『CAT'S EYE』が大ヒットを飛ばして、てれびマンガの主題歌が別腹で売れるっていうことみんなが気付いたあたりから。中途半端な歌謡ポップスっぽさを盛り込もうとして、なんだかよくわかんなくなってる節がアリアリと。
摩天楼と書いて「デスバレー」と読ませちゃう『LOVEサバイバー』とか歌詞カード見てもサビで何言ってるかよくわかんない『ロンリー・チェイサー』とか、じっくり歌詞を読むと現代社会に心が折れちゃったヒトが書いたポエムみたいな『Z 刻を越えて』とか、なんちゅーか「アニソンと呼ばないで」みたいなオーラダダ漏れ。
そんなネタの極北はやはり『超獣機神』の『愛よファラウェイ』と『ほんとのキスをお返しに』であろうか。たぶんここまでOPの歌詞・曲調とフィルムの雰囲気がアンマッチなアニソンてのはそうそうないんではなかろうか。
なんつーか、現在とは別の意味でアレな時代だったよなあ、とかつくづく思った。
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記事[ 80年代アニソン ]へのコメント
天野 さんのコメント May 15, 2007 01:27 AM
kimlla さんのコメント May 17, 2007 01:57 AM
矢野立美のヴァンゲリスっぷりが清々しいゴーバリアンで手を打ってはもらえませんでしょうか。
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※管理人のレスは遅れ気味です。どうかひとつ気長にお待ちください。
※管理人のレスは遅れ気味です。どうかひとつ気長にお待ちください。
自分としては映像は合っているものの、OP・EDともED曲の「ゴッドマジンガー」でしょうか(両方ともOP曲のガッチャマンと対極)。
マジンガー好きとしては、兄貴のマジンカイザーの歌まで待たされましたわい。