記事No.[ 3223 ]
タイトル:エマといってもメイドでなく |
作成日:2005年05月11日 |
カテゴリ:[Otaku] |
コメント:0
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今日の『トリビアの泉』に出てきた例の原哲夫009(夜鯖の無職な日々さんのキャプ)が飾ってある『石ノ森章太郎ふるさと記念館』、実は2年ほど前に行った事があって件の扇子も実物を見てたりする。
で、ふと思い出してHDDを漁ってみると、その時に撮った写真が何枚か画像フォルダの底に何枚か残っていた。といっても、館内の展示室は撮影禁止なもんで外観とかそういうとこだけなんだけれど。
で、その中に話の種になりそうな画像があったんでご紹介。
この建物の所在地、中田町には伊勢岡神明社というお社があるのだが、そこに記念館の建設に先立って漫画家の方々がお描きになった絵馬が奉納された。その絵馬がここには展示してあるのだ。
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こんな感じで。
お納めした先生方は、基本的にマンガジャパンの会員のようで、錚々たる、とか往年の、とか修飾されるような方々である。上の写真でも水島新司先生のお描きになった絵馬がご覧になれるかと思う。
そんななんで、割とええっ?というお方がいらっしゃったりする。
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あでやかなバロン吉元先生、なんかはまあいいとして
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モンキー・パンチ先生。
何だか、神社のお宝ごっそり持ってかれそうな気がする。
これもまあいいとして、見た途端にうなってしまったのがこれ。
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日野日出志先生の絵馬。
何だか「神社に奉納」というシチュエーションからかなり遠いところにいるような気がする固有名詞なような気がするぞ。神様どう反応していいかわからないんじゃないのか。
他にも色々と趣深い絵馬が展示されているので、機会があれば訪れてみるのもよろしかろうと思う。
あと、次にやる時はぜひ久米田センセイを呼んで欲しいと強く主張する。
ネガティヴ絵馬。いいかも。
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