タイトル:私の海馬は凶暴です(意味なし) |
作成日:2005年01月07日 |
カテゴリ:[Otaku] |
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相変わらずクイズマジックアカデミー2をプレイちう。
『鋼の錬金術師』の『大佐』のフルネームは、ロイ・○○○○○に、「フォッカー」と答えたタワケ者2人(オレ含)、ジェームスと答えたさらにタワケ者1人、などというステキ戦歴を重ねつつ、ウチのアロエさんは全階級中一番昇級がキッツいと言われている大魔導師にクラスチェンジ。
正解率72から3%あたりをフラフラしながら本日現在9級あたりをトボトボと修行中。
で、プレイしつつそこもと自信のあった記憶力がきっぱりと衰えてるのに愕然としておりまする。
「そこまで出てるのに」状態もしょっちゅうあるんだけど、何よりも間違ったときの正解の暗記がようできんのよなあ。同じ問題が出ても、これ見たことあるんだけど答え覚えてねえよ、ていうかなり情けない有様。本格的に肉体の衰えを痛感しておりまする。
まあそんなこんなで悪戦苦闘しつつ、ふ、と気付くのは上の「覚えられません」の頻度が高いのが、スポーツや娘。関連なんか問題の記憶。逆にアニメや映画、それに雑学回りといった問題はそれなりに記憶に残ったりする。
要は何かしらのフックがないもんに関しては情報の入力がなされなくなってる、どうもそういうことらしいのだ。
よく「歳を取ると新しい事を覚えられなくなる」て事を言うんだけど、実は「新しい知識の体系が組めなくなる」てのが正確なところなのかな、等とも思う。
なんちゅうか、既存の文書への追加はきくんだけど、新規のファイルを作りこむ事ができなくなる、みたいな。管理領域がオーバーフローする、とでも言えばいいのか。
「ああ、オレも頭の固い年寄りになっちまったんだな」、と嘆息する事しきりである。
いやまあんな事をゲーセンの萌えキャラゲームで悟るオトナゲなさはさすがにどうよ自分、て話はさておくとしても。
しかしみんな、『娘。』の卒業の順番とか、中田のチーム遍歴順なんかよく覚えてるもんだよなあ。いやまあ向こうは向こうでウルトラマンの新番組のタイトルが即答できるのってのはいかがなものか、とか思ってるんだろうが。
※管理人のレスは遅れ気味です。どうかひとつ気長にお待ちください。