タイトル:新幹線車両基地まつり(2006) |
作成日:2006年07月30日 |
カテゴリ:[Machinery] |
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昨日、7月29日は恒例のJR東日本の車両基地の一般公開日である『新幹線車両基地まつり』。というわけで今年も行ってまいりました。


今回は雨が降ったり止んだりの不安定な天気だったけど、涼しめだったのが人出の多いイベントではありがたかったかも。ただ室内は蒸したけどなー。
それはともかく今回の目玉はやはり例の「ネコミミ」、FASTECH360。去年は展示ではなくたまたまいた感じだったのだけど、今年は記念写真コーナーがしつらえられて、しかもネコミミの出し入れを実演してくれるという大サービス。来場したお子様(と鉄ちゃん)に大受け。そりゃあもう一緒に並んでた「はやて」がかわいそうになるくらいに。




ただ前回も今回もちょい残念だったのは、展示方法の兼ね合いで近くで見られたのが下り側の先頭車だけだったこと。ご存知の方も多いかと思うのだけど、FASTECHは試験のために前後に別形状の先頭車を接続してあって、そのへんがいかにもプロトタイプっぽくて素敵な部分でもあるので、来年はぜひ全車両を見渡せるようにしてほしいところ。
一応、外からは見られるんだけどねー。

ところで、普通の業務日は従業員の皆さんが世界に冠たる新幹線の安全運行のために日夜奮励努力をなさっている。我々が安全で正確な新幹線を利用できるのも、この基地で働いている皆様のおかげである。今回の見学で、そんな方々とお会いすることができたので写真と共に紹介しておこう。
シェーパーのパンチ君、スロッターのペッタン君、万能ボール機のマンボー、そして紅一点(らしい)フラコさん(フライスだったかな)の皆さんである。
まあ日本の工場では比較的よくあることなんだけど、世界最先端の鉄道技術を追求している傍らに、何というか日本的なシャーマニズムというかロボ愛というか、みたいなのが同居してるのがちょっと面白いと思った次第。
世界に冠たる日本の新幹線の安全・快適さの影には、パンチ君やマンボーの物言わぬ働きがある事を、少しは思い出していただければ、と思う。いやもちろん他の技術者の方のこともだけど。
※管理人のレスは遅れ気味です。どうかひとつ気長にお待ちください。